こんにちは、咳払いをするとしゃっくりが出ます たかっぺです

最近ジギングでの新たな一手としてXGのリールを購入しました

巻き取り速く手返しがいいようなイメージを持ちますが、もっと重要なことがあります

それが、早巻き対応ということ

HGでもいいですが、よりジグを安定して早く誘うことを意識して購入しました

ですが、XGリールの購入を考えている方は、使用する場面を明確にしないと釣りにくいリールになってしまいます

今回は、XGのリールの使い道についてお話していきましょう

早巻き専用リール

結論を言ってしまうと、オシアコンクエストのXGに関しては早巻き専用機になります

よくジグを早く誘いあげることをしますが、HGよりも早く大きく誘いを入れながら巻けることができるのでみんなとは違ったアプローチができます

私を含め、ほとんどの方がHGやノーマルギアをつかっているなか、大きな反応があるにもかかわらずバイトがないときもあります

その状態からぬけだすためには、やはり巻き上げ速度が1mを超えるリールが必要になると思っています

わずかの巻き上げの差ですが、鳥羽の巨鰤には最適ではないでしょうか

状況を選ぶリール

オシアコンクエスト301XGを新たに購入したものですが

すべてをこなすオールマイティなリールという使い方はしません

シチュエーションを考慮して使う感じになり、特に早巻きを意識した時に使う感じとなります

巻き重りを感じやすいギア比なので深場でのショートジグの仕様も外れてしまいます

ピンポイントでおいしいところを考えたときにオシアコンクエストのXGが最適と考えています

管理人が考える寒ブリシーズンのセッティングではロングジグ用・ライトジギング用の早巻き・超早巻きという感じで使うのでHGとXGの組み合わせというわけです

オシアコンクエスト301XGを購入した理由

購入した理由についてもう少し掘り下げていきましょう

しゃくり方も少し違う感じが出てくるので合わせてお話しましょう

ライトジギング限定

鳥羽海域の厳寒期の鰤を狙うにあたりライトジギングで攻めていきます

シャクリを繊細にしやすくバーチカル主体の攻めとなります

ただ相手は丸々と越えた寒ブリでパワーは中々のもの、よってラインは2号でリーダーは10号を基本としています

ロッドパワーはライトジギング用が扱いやすく、張りのありすぎるロッドだとシャクリのリズムがつかめないので難しくなります

ショートジグ(150g前後)限定

ライトジギングはショートジグを多用します

水深にもよりますが、50m前後は150g前後で誘います

このくらいがオシアコンクエストXGとの相性が良く管理人的に握りやすく使いやすいですね

ハンドル長も適度に長く扱いやすいです

早巻き限定

ライトジギングのしゃくり方は色々ありますが

XGに関しては早巻きを主として行きます

ゆっくりとジグをあまり動かさない方法もライトジギングにはありますが、よく反応をとるのが早巻き

ジグを見切らせずに青物の興味を引くには巻取り数が多いほど有利になり、今のリールで早く巻けるXGに軍配が上がるわけです

大きなシャクリ限定

早く巻く=ジグだけを泳がせる、ということではなく

ジグを暴れさせて興味を抱かせることも大事になります

そこで、早く誘いつつも大きくロッドを振りジグを暴れさせながらシャクリ誘うのが鳥羽の方程式

その時に合うのがXGというわけです

早巻きを2通りで使い分ける

ここで疑問に出てくるのがHGでもいいのでは…という疑問

実はHGも早巻きで誘うこともあり、XGとの使い分けが釣果の別れになってきます

シチュエーション別で使い分けをお話しましょう

HG

管理人はオシアコンクエストのHGも使います

早巻きでの操作となるのですが、XGと違うところはジグをあまり暴れさせずに誘うということです

つまりロッドを大きく上下させずにロッドティップを下げた状態で早く巻くためにHGを使います

この時にXGを使うと巻取り量とふり幅が合わずに定速ワンピッチができずにバイトが出ないことがあるのでHGとの相性がいいジグを暴れさせない早巻きで使います

XG

HGとは逆に、高活性な時はジグを暴れさせてかつ素早く逃げ惑うことを意識させます

つまり、ジグを跳ね上げるようにロッドをしゃくり入れて素早くラインスラッグを巻きとる

この動作をHGで素早くするとジグがえびりやすくなることやリズムが合わなくなることが出てきて大きくしゃくり誘う意味が薄くなります

XGでこの動作をできるようになれば、青物は好反応してくれることでしょう

1回転150㎝のリールが出てほしい

早巻きと言っても、実際にはXGの1回転100㎝でも遅い感じはします

ベイトが本気で逃げる速さを実際に目の当たりにしたことがありますが、そのスピードはかなり速くクイックです

XGを全開で巻いたところで、そのスピードには勝りません

クイックな動きを入れることで、少しはベイトの質感に似せているだけだと思っています

今後は1回転150㎝の巻取り量で、かつパワーファイトが可能な領域のリールを期待したいですね

間違いなく予約を入れるでしょう

まとめ

早巻きで誘うと鰤の反応は良くなるのは鳥羽海域ではよくあること

ですが、早くクイックに誘いを入れてもバイトすらない

こんな時は、たいてい早く巻いていません

早く巻いている気がしているだけで、証拠に鰤はいるのに見切られているだけの事

それだけ、興味を抱かせていないということなのです

それを少しでもバイトさせるのが道具に頼るということで、XGのスピードが有利になるということです

皆さんも、寒ブリ期でボウズを逃れたいならXGを試してみましょう

 

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ABOUT ME
takape
伊勢湾でのルアーフィッシングに情熱をささぐ、体はガタガタの熱血サラリーマン中年アングラーです。 長い年月してきたシーバスからショアジギング、オフショア等様々な釣りの楽しみをこのブログを通してお伝えしていきます。