ブレードジギング用フックこだわれ!刺さりと保持力がキーポイント

こんにちは、靴下に穴があくのは仕事をしている証 たかっぺです
ブレードジギングの大きな欠点…バラしやすいと多くの方が言っています
バレるとせっかく集まり高活性になるサワラや青物が危機感を感じて、そこからいなくなったりするのがよくあること
掛けた魚は必ず獲るのがセオリーのブレードジギング
何故ばれるのか、バレないようにするにはどうすればいいのか…
バラさずの誓い

ブレードジギングだけでなくオフショアに通じること
それがバラさないこと
バラすとせっかく高活性になった集まっている魚が危機感を感じて、何もなかったように身をひそめてしまいます
こうなった状況では、場所を大きく移動することになります
いい状況の時に、そこを離脱するのはかなりハイリスク
ジギング全般において、掛けた魚は必ず取るという気持ちが大切
乗船前にバラさずの誓いをたてて気合いを入れましょう
バラシが多いには訳がある

なぜブレードジギングはバレるのか?
針が外れたからバレたわけですが
何故針が外れたのかを考えると、何をすべきかがわかるようになります
バラしてしまう原因① 餌を食うのが下手
人間側ではなく魚のえさの取り方が下手で、ルアーに追い付かずどこで食うかわからない状態ではフックが触れただけの状態があります
バラしてしまう原因② フック先端が丸い
魚にフックが刺さっていない状態で、貫通していなく保持力が全くないので少しでもロッドテンションを緩めるとすぐに外れます
バラしてしまう原因③ フックの向きが悪い
ブレードフックが上あご(環貫)にしっかりとフッキングしていない状態
上あご以外では刺さる場所が柔らかいので、身切れを起こしやすいです
しっかりと魚の重みが乗った状態でフッキングが理想ですね
ダイワ ブレードフックBLJアシストがいい仕事する

バレを防ぐためにはバレる原因を取り除き、少しでも有利になるようにしていきます
その最も有効な手段がフックの選定
管理人が、特に思うのが刺さりがえげつないほどのフック
色々使ってみて「これすごい!」と感じたのがダイワのBLJアシストです
抜群の貫通力
とにかく鋭い
サクサスという技術でどの針よりも鋭いのがBLJアシスト
刺さるということは食い損ねの状態でも魚体に触れれば刺さるということ
固い部分を少ない力で一撃で貫通できるので捕獲率は上がります
保持力の高さ
どのフックよりも懐の部分が広いのが特徴
ふところは魚の保持力を高める場所、たとえ下あごに刺さったとしても保持力が高いゆえに傷口から抜ける確率が下がります
やり取りの安心感が違いますね
高強度スイベル
どのブレードフックでも、それなりのスイベルがついていますが
メンテナンスがないとすぐに潮カビで動かなくなります
BLJアシストはスイベルにもフッ素技術が用いられているので長く回転が持続する性質があります
それに合わせて、スプリットリングも伸びが少ない構造を採用しているので使いやすいですね
予備は多めに持っておくとよし
BLJアシストフックはよく刺さりよく動くで定評ありますが
良く刺さるゆえに、針先のダメージも早いことが挙げられます
魚をいくつか掛けるとフック先端はやはりダメージを追います
せっかくの時間で、次々と狙いたいのが釣り人の性
たくさん釣りたければ、フックは予備を用意しておきましょう
できれば、サイズにもこだわり揃えておくと色々な場面で使えますよ
フックにはこだわりましょう
ジグやロッド・リールはこだわりを持つのにフックは錆が…
という方は結構います
錆がフック先端部に少しでもあると、刺さりが極端に低下します
それこそ目一杯なフッキングが必須になり、それができないとバラシにつながります
それほどシビアに考えなければいけないのがフック
シーバスであれ、鰤狙いであれフックが魚に触れる部分で釣るのもフックになります
つまり、しっかり刺さる針を使わないとフッキングミスが起こりバラシにつながるのが事実
少しお金はかかりますが、ルアー以上にフックには神経を使いましょう
まとめ
いままでブレードジギングでばらしたのは数知れず…
最初から気づいていたブレードフックの欠点
それを補うのがとにかく刺さりのいい針
色々試して落ち着いたのがダイワのBLJアシスト
とにかくよく刺さり、フッキングした後の保持力もこのフックの大きな特徴
ブレードフックに迷っているなら、このフックはおすすめです







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