オフショアキャスティングの危険ポイントを把握!トラブらないために

こんにちは、シャンプーを変えて漢をアップする作戦中 たかっぺです
オフショアでキャスティング
目の前に鳥山があればキャスティングゲームが熱くなります
満船の洗浄で豪快にキャストして豪快なヒットシーンという感じで楽しいはずが…
もし、何かしらのトラブルに発展してしまえばキャスティングゲームどころではなくなります
注意する点を押さえておかないと必ずと言っていいほどトラブルに発展するケースは多いです
今回は、オフショアでのキャスティングにおいての注意点をお話していきましょう
自分だけいい思いをしようとするな!

注意点で一番頭に入れておくこと、それが「自分だけいい思いをしようとするな!」です
考えてみましょう
遊漁船が満員で動けるスペースがない時、豪快にキャスティングができますか?
この状況を考えもせずにキャストすると必ずと言っていいほどトラブルになります
トラブルになると、最悪高額の弁償や器物損壊の罪となる場合もあります
ここで、まず頭に入れておきたいのが
自分だけいい思いをしようとするな!
ということ、周りの事を第一に考え安全を確保したうえでキャスティングゲームをしていきましょう
過去の事故

自分だけいい思いをしようとした結果に事故を起こした方を幾人も見てきました
少し実際に起きた例をお話します
ロッド破損
大きく振りかぶりオーバーヘッドキャスティングで遠くナブラへ狙い撃ち!
と次の瞬間「ベキベキッ!」
ルアーが他人のロッドティップに絡んだのか、ルアーに折れたティップがぶら下がっていました
人を釣る
振りかぶって投げた瞬間に悲鳴が…
首にトレブルフックが…
血は少ししか出ていませんでしたが、同船者では何もできず…すぐに引き返し救急搬送
命に別状はないかったのは幸いでした
船の設備破壊
操舵がミヨシ側についている船は結構あります
その操舵がキャスティングした際にルアーに引っ掛かりレバーが折れて飛んで行ったこともありました
船長さんは激怒!
なだめるのに大変でした…
オフショアキャスティングの危険ポイント

色々な例を見ましたが
どれも共通点があります
逆に言えば、この危険ポイントをしっかりと把握することでトラブルはなくなるとも言えます
後ろを見ない
自分が投げる範囲に何もないことを確認していないとヤバいです
タックルの後ろでキャスティング
遊漁船だとタックルはまとめて束になって立てかけることは多いです
その横でキャスティングでなおかつオーバーヘッドキャスティングはやばいです
後ろの人と交差
後ろの人と距離が異常に近く、かつ投げるときにルアーが目の前を通るってあり得ません
垂らしが多い
ショアキャスティングと勘違いしているのか、遠投性能を発揮しようとしているのか垂らしを長くしてキャスト!
そりゃ、人をケガさせる武器ですな
危険回避術

危険な行為はほかにもたくさんありますが
オフショアでのキャスティングで危険を回避するには、以下のことが結構重要です
人をケガさせることはもちろん、人の物を壊さないことや人とのトラブルを起こさないためにも
しっかりと覚えるようにしてください
これできない人は、オフショアキャスティングは向いていません!
満船時は基本的にアンダーキャスト
満船時などでは、ミヨシ以外では基本的にはアンダーキャストをしましょう
文字通り、下から投げる技術で難しさもあります
ですが、この投げ方で飛ばせるように練習しておくと、どこでもどんな釣りでも応用できるので覚えておきましょう
オーバーヘッドキャストは人物がないところで
オーバーヘッドキャスティングをするなというわけでなく、しっかりと投げることで釣果に恵まれることもあります
ただし、必ず後方を確認し人や物がなく、キャスト範囲内を分かったうえでしましょう
もはや当たり前ですが
交互に投げる
右左後ろの人と同じモーションになるのは避けるべきです
必ずルアーが絡んだりします
どちらかが投げた後で投げるか、先に投げるかは瞬時に決めましょう
いちいち聞くのも失礼ですし、自分が注意していれば問題ないことですから
ワンランク太仕掛け
魚がヒットした時に大型であれば、もちろん引きは強いです
ですが、強いとわかっていて細い仕掛けでのやり取りはやめましょう
ドラグがでっぱなし…走り回られる…周りと絡みまくる…
もはや自分勝手の王様ですよ
ハマチやワラサが多いという情報に、PE1号でもショアでも釣れることができるから大丈夫!
中には鰤クラスや鰆も混じることがあります
キャスティングに関しては、ワンランク上のセッティングは必須です
むかつくな!
トラブルにあってしまった方の悲しみや怒りはよくわかりますが
むかつくき仕返しはいけません
その結果、ほかの方にもあたることもあり得ます
どうにも我慢ができないときは船長さんに相談するようにしましょう
船長さんから注意をしてもらった方がお互いのためです
ケガをさせてしまった時も同様、すぐに船長さんに報告しどうするかを判断してもらうようにしましょう
鳥山は興奮するが周りをよく見る
ここで、おさらいです
オフショアで無数の鳥山を見たときは興奮して我先にルアーを投げるでしょう
ですが、こんな時ほどトラブルは起きやすいです
興奮もそうですが、それ以上に大事なのは安全確認
周りをよく見て、冷静にキャストすれば自分なりのリズムを見つけるのが速く、よい結果になることもあります
誰しも釣りたいです
ですが、その中でも冷静に周りをよく見る癖をつけましょう
まとめ
長くキャスティングゲームをしていると、トラブルを起こす人や起きる人に遭遇します
険悪なムードになったり、人をケガさせてしまったり
トラブルはお互いのためならず同船者までも巻き添えをさせてしまいます
決して安くはない遊漁船
楽しみ、たくさん魚を釣るために来ています
そのため、トラブルを起こす原因をしっかりと把握してから乗船するようにしましょう
誰からも教えてもらうわけもなく自然と身に付いてきたことですが
よく見るということだけは今でも欠かさず癖ついています
オフショアキャスティングが面白いシーズンでは、皆さん危険な行為をせずに皆んさで笑って帰れるようにしましょう











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