こんにちは、DIYでフローリングは大失敗!たかっぺです

皆さんは波が高い日に遊漁船を乗る際に何か対策をしていますか?

酔い止めや十分な睡眠などが大半だとは思いますが

何が危険か何をするべきかはしっかりと把握しておいたほうがけがのリスクを回避できます

今回は、波が高い日の遊漁船の危険なポイントと対策についてお話していきましょう

跳ねる・浴びる

波が高い日の遊漁船は跳ねる・浴びるになります

どこに乗っているかでも変わってくるし、どこに釣り座を構えても対策をしておけばケガのリスクはありません

楽しい日が、最悪の日になることもあるオフショアの釣り

釣り道具だけを持っていくのは準備不足ですよ

中には、重体になりそのまま引き返し救急車を呼ぶ羽目になるので要注意です

波が高い場所を船で進むと…

波が高い日に船で波をかき分けて進むと、船はあらゆる方向に揺れます

ゆらゆらと揺れるわけでなく、波に対して進むわけですからスピードも加わり船が大きく跳ねるような感じになります

つまり一瞬宙を浮く感じになり、そのあとは水面に船がたたきつけられる状況になります

船自体は浮力と直進安定性が高いため操船は問題ないレベルですが、中にいる待機している釣り人にとっては地獄絵図です

道具がめちゃくちゃになるイメージですが、意外にそうではなく人のほうがダメージを食らうので波の高い日は対策も必要というわけですね

波が高い時に起こりやすい危険なこと

危険と言っていますが

どんな危険が潜んでいるのかを少しお話しましょう

想像つきますが、その想像を超えてしまうと大けがにつながりますよ

水浴び

船は直進していれば水切って走ります

水は船内に入ってくることは少ないわけですが、ここに風が加わるとどうでしょう

波が高い日は意外に風も強いです

風向きによっては船内は滝のような被害も…

カッパが役に立たない場合もあるので、浸透圧が高いカッパは必須になります

フックが刺さる

船は揺れて振動も激しい

そんな状況でメタルジグをガイドに刺してあるだけではすぐに外れます

そうなれば揺れる船内で動き回れない人たちにとっては凶器になります

過去にフックが首に刺さった方もいました

ラインをはらずしてロッドに洗濯ばさみなどで固定するなどの工夫は必要です

タックル破損

ロッドやリールが揺れて壊れるわけでなく

揺れや衝撃で滑り止めが施されていないタックルボックスやクーラーが凶器となります

置くスペースがない場合にデッキ上に置く場合がありますが

滑って落下し人のリールのベールを破壊した方もいました

跳ねる(腰を強打)

この経験があるという方は多いのでは

よくミヨシに乗っている方に起こりやすいことで、ミヨシがダイレクトに船の上下を受けます

大きい波が来た時、跳ねる感じがした場合に着水の衝撃はすさまじいです

尾てい骨を骨折した方もいるくらいです

落水

波が高い日でも釣れる日はよくあります

釣れすぎて魚のぬめりを洗い流すのをめんどくさがると、そのぬめりで足が滑り揺れも加わり落水してしまうことも稀にあります

その人見た瞬間に「この人死んだ」と勝手に思い込むほど衝撃的でした

危険は対策で何とかなる

波の高い日にたまたま来てしまった…

実際に天気予報である程度の情報は収集できます

知らなかったでは済まされない問題にもなってきます

基本的にケガや事故は自分の問題であり、船長さんのせいにはなりません

問題を起こす前に波が高い時の対策をしておきましょう

道具はしっかりと固定

自分が使う道具は滑らない工夫とジグが暴れない工夫が必要

クーラーやタックルボックスの底の滑り止めが取れていないや取り付けるようにしましょう

ジグはガイドにつけるのではなく洗濯ばさみのようなものでロッドに挟んでおくと安心です

遊漁船によってはジグホルダーが取り付けてあり、有効活用してください

カッパは必須

波が高い日は、どんなに暑い日でも必ず持参するようにしましょう

夏でもずぶぬれになれば意外に寒いです

通気性や浸透圧が高いものを選ぶといいでしょう

クッション

ミヨシ側に乗る場合は必須です

タックルボックスに取り付けるようなクッション性が高いものはありがたいです

クッションをするのとしないのでは大きな差です

腰の骨を折る前に購入しておきましょう

専用シューズ

オフショア用のデッキシューズがあれば完璧です

長靴でもいいですが、揺れたりする慣れないデッキでは長く釣撚り密着するブーツタイプが踏ん張りがきいていいですね

足腰に自信がなければミヨシに乗るな

自分の年齢や筋力やバランス感覚が鈍いと感じるならばミヨシは乗ってはいけません

確かに、バーティカルではポイントを先に入るので魚を釣るには有利ですが

ケガや事故を起こしては皆さんに迷惑が掛かります

遠慮するのが得策ですね

自分の身は自分で守るべし

先ほども言いましたが

船上での事故やけがは自分の責任です

過去に船長さんを責めていた人がいましたが、違います

基本的に自分のことは自分ですることと、自分の身は自分で守りましょう

周りは他人です、助けてはくれません

他人に危害を加えないようにすることもオフショアに出かける以上大切なことなのです

まとめ

波の高い日のオフショアはかなり危ないです

ジグが外れて暴れて人にけがをさせる

滑って転んで頭を強打などなど、考えればきりがないですが

ある程度の予想を立てて対策をするように心がけましょう

せっかくの楽しい釣りです

家に帰るまでが釣りと思いケガのないようにしていきましょう

(Visited 6 times, 1 visits today)
ABOUT ME
takape
伊勢湾でのルアーフィッシングに情熱をささぐ、体はガタガタの熱血サラリーマン中年アングラーです。 長い年月してきたシーバスからショアジギング、オフショア等様々な釣りの楽しみをこのブログを通してお伝えしていきます。