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釣り具の盗難は年々増加!?盗難防止策と被害にあった場合の行動とは

こんにちは、結婚指輪が入りきらなくなったポッチャリ系オッサン、たかっぺです

近年の釣りブームで何かと話題の多い釣り関係

楽しく心躍るような話題ならいいのですが、中には怖い話題もたくさんあります

そんな話題の一つに、よく耳にするのが釣り具の盗難関係

中には高級ロッドやリールを盗難にあう方も多いのが現状です

管理人も被害にあっている一人なのですが

被害にあって気付いたことと、被害にあう前に出来ることなどを少しお話していきましょう

できることはしておくことと、意識することが何よりも大事になりますよ

釣り具は宝物

釣りをするためには、釣竿・リール・糸・針・餌(ルアー)があればできます

どんな形であれ、全てが揃っていれば釣りはできます

それが高いものか安いものかは正直関係ありません

その釣り具で釣れた魚は思い出であり、その釣り具は思い入れができて宝物になるはずです

その宝物は大事に使いたいものですよね

しかし、その思いと裏腹に宝物を狙っている心の無い者もいるのも事実

あなたの宝物は自分で守るしかありません

今回の記述を参考にしていただき宝物を守ってください

近年増加傾向!?釣り具の盗難

宝物の釣り具が近年盗難にあうケースが多発しています

特に最近の釣りブームで多く方が釣りを楽しむと同時に、窃盗被害の件数が右肩上がりです

少し目を離したすきに自分の道具が目の前から消えた…

車を勝手に開けられ、釣り具が全て盗まれた…

実は、釣り具は高価買取の部類に入ります

中古釣り具を専門に扱うお店では、需要も高くすぐに売れていく物が多いため買取金額も高めの設定になっています

しかも、釣り具は同じものが大量に出回るために盗品かどうかの判別は申告されないと、そのまま売買されてしまいます

盗難にあわないために、盗難にあっても取り戻す為に出来ることはあるのでしょうか?

盗難にあうケース

盗難にあうケースは大きく分けて2通りの状況が多い模様です

管理人も被害にあった車上荒らしや、少しの間に道具を置いて目を離したすきに盗られたケースがあります

盗難にあわないためには盗難の手口も知っておくことも大切になりますよ

車上荒らし

車上荒らしに合う時間帯は夜がほとんどです

昼間も荒らされたという方もいますが、圧倒的に夜が多いようです

車内を見た時にタックルがあることや道具が積載されているなど、めぼしいものがあれば犯行に至ります

犯行するのは日本人とは限らず、外国人の犯行も目立ってきています

よく言われるのは、日本人はドアを開錠して物色・外国人は窓ガラスを割り物色と言われます

狙われやすい車にも特徴があり

・夜間に人や車通りが少ない場所を狙う

・防犯対策がされていない車を狙う

等、短時間で犯行しやすい状況を伺っていると言われます

置き引き

釣り道具をその場に置いたまま、その場所を離れたわずかなスキを見て釣り道具を持ち去るケース

釣り人が多い場所に加えて、釣り場から駐車場が近いやその場に車を止めて釣りをしやすい場所が多いと聞きますが

犯行が一瞬なのでどの場所でも起きると思った方がいいでしょう

特に被害が多いのが、ルアータックル

2本以上持ち歩き、使わないタックルを脇に置いていた時に犯行に合うことや、トイレなどに行く場合にそのままタックルをその場に置いていると盗られたという話も聞きます

わずかなスキに犯行に及ぶのが置き引きの特徴です

自分の物は自分で守るという考え

盗難防止策について考えたいのですが

基本的には目を離さない・車に大量の釣り道具が残らないようにする事が最善策になります

自分の物は自分で守るということが大前提になるので

車上荒らしの場合では、釣り場に出向くときは当日使う分の釣り具しか持ち運ばないことや、車内に釣り具を残さないことが言えます

また車のセキュリティーの取り付けも被害にあわないための方法といえます

置き引きでは、自分のタックルは目に見える範囲に置くや持ち運ぶこと以外にありません

基本的に目を離さないことが重要です

当たり前のように聞こえますが、この考えが薄れてしまったときに被害にあってしまうのです

被害にあった場合…

といっても、被害にあわないという保証はどこにもありません

いつどこで犯行に合うか分からないのが窃盗の怖さ

意識していても犯罪ん巻き込まれてしまうこともあるという認識を持つことも大切かもしれません

もし被害にあったら泣き寝入り…しかないのか

落ち込む時間や怒りに震える前に取るべき行動は迅速に行うことが大切になり、取り戻すことも可能になるのです

タックルの特徴や品番の控え

もし窃盗にあった場合

自分のタックルの特徴を警察に伝えることはできますか?

警察に届けを出す場合には、そのものの情報を正しく明記することが盗難品が戻るケースの一つと言われます

例えばリールに関して言えば、リ―ルには必ず品質番号や製造番号が記されています

その番号は、購入直後に品番を控えるようにしておくと、万が一の場合に詳細として伝えることができるのです

また、細かな傷の場所等、写真を撮っておくなど自分の物が分かるようにしておくことも望ましいでしょう

ロッドの場合でも同じですが、製造番号などはロッド本体に記されていることは稀です

ロッドの傷や自分でつけたマークなどを写真で残すことが望ましいでしょう

盗難にあった場合の行動とは

製造番号や写真など自分の物である証拠がある場合には、盗品を探すことは可能となります

探すと言っても、釣り具を買い取りに出された場合に疑われるようにすることですが

その行動だけでも戻ってくる可能性は高くなってくるのです

警察に通報・被害届

窃盗にあったらまず何をするべきか

その場で落ち込むよりも、迅速に警察に届けることが大切です

何故届けるのか?

それは窃盗者を逮捕することも一つですが

何よりも被害届を早期に受理してもらうことにあります

被害届がだされたら、それは盗品であるということを世に出すことです

そうなれば、盗品が買取にかけられても店頭に販売されることは少なくなり証拠品として警察に提出することになるからです

釣り具買取サービス会社に盗難を知らせる

警察に届けたら、後は知らせを待つだけ…

その前に、もう一つすることはあります

被害届が受理されたら、即座に最寄りの中古釣り具買取サービス会社に連絡をすることをしておきましょう

自分が知る限りの店舗になりますが

盗品が流れてくるかもしれないという一報を入れておくことで、早めの警戒をしてもらえ盗品があった場合には連絡してもらえることにもつながります

警察も早期に動きやすくなるのでこの連絡は大切です

保険会社に連絡

釣り具の保険に入っていて携行品損害保険(住宅内生活用動産保険・車内携行品損害保険)に該当する場合は連絡をしておきましょう

警察の届け出の受理と捜査・盗品の行方次第になりますが

保険会社と連絡をしておくことで、見つからなかった場合に保険にて対応してもらう場合があります

(保険会社によっては見解が違う場合があるので確認しておきましょう)

警察・保険会社は早期に届けを出すことはとても大切なので覚えておきましょう

まとめ

窃盗の被害にあった時、この世の終わりとも思えるような絶望感が襲います

ただ呆然として、行動ができなくなってしまいます

ですが、その時点では落ち込んでしまいますが、今回のような知識があればすぐに行動に繋がり自分の物を取り返すことにもつながります

釣り具のような窃盗品は早めに買取されたりします

盗品が売買されれば、もう手掛かりは途切れます

何よりも即座に行動することが、自分の物を自分で守ることに繋がってくるのです

落ち込むことはいつでもできます

まずは、早めの警察への届け出から迅速に行動しましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ

 

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ABOUT ME
takape
伊勢湾でのルアーフィッシングに情熱をささぐ、体はガタガタの熱血サラリーマン中年アングラーです。 長い年月してきたシーバスからショアジギング、オフショア等様々な釣りの楽しみをこのブログを通してお伝えしていきます。