釣りが終わればすぐに簡易シャワーで臭いの原因の海水を洗い流そう!

釣りが終わればすぐに簡易シャワーで臭いの原因の海水を洗い流そう!

こんにちは、春夏秋冬が楽しめるインテリアが大好きな、たかっぺです。

ご自身の車の中の臭いは気になりませんか?

臭いの原因は様々ありますが

釣りを終えて、しばらくすると何とも言えない臭いがしてきます。

臭いの原因になるものはフタをして臭いを断つのもいいですが、フタを開ければ更に強烈に…

今回は、釣行直後のちょっとしたことで臭いが防げる方法をお話していきます。

車の中の嫌な臭いは海水だった

海釣りをされる方で、釣行後車内の荷物を片付けたにも関わらず

「なんか、変なにおいがするな…」

と思われたことはないでしょうか?

この臭いの原因は、海水が劣化した臭いでして

原因を取り除かないと、なかなか臭いが取れませんし、カビの原因にもなっちゃいます。

つまり、釣行後の道具類で海水に浸かった物や触れた物は、車に乗せる前に対処しないといけません。

車内の布などに海水がついてしまうと、どんな高級車でも車内にいやーなにおいがついてしまいますよ。

すぐに水で洗い流せば問題なし!

海水の臭いを対処するには、水で洗うことが何よりでして

これをしていなく、そのまま車内に積み込むと半日も経過せずに海水独特のにおいがするわけです。

でも、水で流すと言っても釣り場にはそんな設備があるところは少なく

あらかじめ自分で用意する以外にありません。

簡易シャワーが断然便利!

2ℓのペットボトルを数本車内に入れておき、ペットボトルのふたにいくつも穴を開けてシャワー代わりにするなど

応用はいくらでもきくのですが、正直めんどくさいですし洗いムラがあったりします。

(管理人も実際そうしていました)

自分で用意できて、めんどくささとお手軽さを考えると、携帯型の簡易シャワーが断然便利になってきます。

簡易シャワーは容器内空気を圧縮して水を噴射する装置でして、自転車の空気入れみたいなのをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。

車に積み込める簡易シャワーとは?

車に積みこむ場合に、あまり容積が大きく水が多く入るのは重すぎて向きません。

お手ごろな重さで、そんなに場所も取らずなことを考えると

水が約5ℓ~8ℓ程度が入るのが丁度いいでしょう。

簡易シャワーについての補足

シャワーと聞くと水道水の蛇口からでる水の量をイメージすると思いますが

その場で簡易に使うための物であり、そこまでの水圧ではありません

水は現地調達ではなく、ご自宅で準備するようにしましょう

現地で調達すると、時間がかかるほかに、他人の水道水を使う恐れもありますので注意しましょう。

どんなものがいいのかな?

水が8ℓ程度、持ち運びが便利、車内の邪魔になりにくいものを考えると

JOOKER : 携帯シャワー 8リットル

散水パターンがたくさんある形態シャワーです。

要領も8ℓ弱の水がはいるので、十分に簡易シャワーできますね。

転倒防止でショルダーベルトをヘッドレストに引っ掛けるといいですよ。

・キャプテンスタッグ:簡易シャワー 7.5ℓ

アウトドア専門のキャプテンスタッグの簡易シャワーです。

シャワーヘッドのノズルはコンパクトで、使いやすいのが印象的

転倒防止でショルダーベルトをヘッドレストに引っ掛けるといいですね。

簡易シャワーの中の水は残さないこと!

簡易シャワーの使用後ですが

長期間の水の保存はできません。

カビの原因になりますので、使用後は水を抜きカビにならないように注意しましょう

また、長いこと使っているとホース部分が劣化してきます。

折れ曲がったままの放置は水漏れの原因になりますので注意してください。

どんなシーンでも使える優れもの

こういった簡易式のシャワーは海水を洗い流す為の物ではなくて

釣りやアウトドア以外にも使える、防災用品としても優れた物です。

例えば、断水時にシャワーできなくても、水の節約を兼ねて簡易シャワーで軽く体をふく程度はできます

ボランティアに向かった出先でも有効ではないかと考えます

温水はできないかもしれませんが、汗を少し洗い流すことはできますよ。

こういった防災用品としても十分に活用できるので、ご家庭にあると重宝できますよね。

まとめ

海水の臭いは、原因を取り除かない限り続いてしまいます。

その匂いが原因で、酔われる方もいるのではないでしょうか。

釣りが終わったら、海水に浸かった物をすぐに洗い流してしまえば、なんの問題もありませんよ。

(ふき取りは十分にしてください、今度は車内がびしょびしょになっちゃいます)

また、簡易シャワーは防災時にも役に立つので、是非購入しておきましょう。

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ