ジギング用PEラインは8本撚りが最適!4本・12本撚りを選ばない理由

こんにちは、ニット帽+ネックウォーマー=目つきが悪いだけのおっさん たかっぺです
ジギングで使うPEラインは何本撚りを使っていますか?
4本・8本・12本撚りとありますが、管理人は8本撚りを主に使っています
過去に格安な4本撚りや、高価な12本撚りを使っていましたが、なかなか操作感が合わず安定した8本撚りでおさまっています
その差は何なのか?
今回は、撚りごとの特性について焦点を当ててお話していきましょう
快適な操作は8本撚り

まとめていってしまうと8本撚りが操作感が安定して扱いやすさが目立ちます
ジギングは、ジグを操り誘い食わすシンプルな釣法
シンプルゆえにジグ意外に不安や苛立ちを覚えるようでは、釣果がついてこないことは結構あります
自分の思うとおりにジグを動かせて安心して任せられるものがあるからこそ大物ともやり取りができるわけで
PEラインの撚り数もその一つに入るのです
今まで4本撚りや12本撚りも使ってきましたが、なぜ8本撚りに落ち着いたのかお話していきましょう
安いだけのラインを選んでいない?

サラリーマンのお小遣い制だとPEラインも安いものを選びがちです
その安い代表が4本撚りのPEライン、中には200m1.5号で1,000円を切るものも存在します
確かに、強度的にみると8本撚りや12本撚りとさほど変わりません
ですが、4本撚りを使うと懸念点ははっきりとわかります
その懸念点は、シャクリにはっきりと表れるのでよく考えて購入しましょう
4本・12本撚りの懸念点

4本撚りや12本撚りにどんな懸念されることがあるのか
強度的にはどのタイプも使えるレベル内で問題はなく、4本撚りでも鰤は釣れますし細かなことを気にしなければ問題はありません
ただ、懸念があるということで
気にしなければいいということや、確実な操作をすれば問題はないということを理解しておいてください
音鳴り
4本撚りの懸念に音鳴りがあります
撚り数が少ないとラインに凹凸がガイドとの摩擦によってギシギシやキーキーといった音鳴りが発生します
実際には問題ありません
しかし、操作をする際によく鳴り操作がしにくい状況が結構出てきます
特にスピニングタックルでは音によってシャクリのリズムがつかめにくい状況が出てきます(管理人は特に)
8本撚りを使ってからは音鳴りもしなくスピニングタックルを楽しめています
12本撚りの場合は8本撚りとさほど使用感が変わらない気がしています、どちらかといえばキャスティング向けでしょうね
結束のしにくさ
結束のしやすさに関して言えば12本撚りはしっかりと確実に編み込むことは結構難易度が上がります
ライン自体に凹凸が少ないので摩擦が少なくリーダーの号数が小さくなるような場合だと結束はむつかしさが目立ちます
基本的に、鰤ジギングなどの大物狙いでは確実なノットが大事です
管理人は確実なノットをさせるために8本撚りを好んで使います
ちなみに4本撚りでノットを組む場合はとても食いつきがいいので確実性が高くなり扱いやすさが出てきます
ジギングには8本撚りが最適

4本撚りは音鳴りがあるが安いしノットもしやすい、12本撚りはつるつるラインで摩擦抵抗も低いのでスムーズなライン出しが可能だが高額…
ということで、管理人はお小遣い制も踏まえて8本撚りを主として使っています
近年は8本撚りも幾分か安く購入できるようになってきました
安定したラインではなく、微妙ながらふらつきがあるライン(素人目にはわかりません)が8本撚りで200.300mが安く手に入ります
安く手に入り、強度やトラブルが少ない8本撚りをちょっと紹介しましょう
お勧めジギング8本撚りライン
管理人や釣友が使っているラインを少し紹介しましょう
カンパチジギングやヒラマサなどが対象である場合は当てはまらないこともあるので、あくまでも鰤クラスが取れるラインということでの紹介です
シマノ:タナトル8
比較的安価で安定性があるライン、ジギングなどの船釣り全般に用いられるラインです
色落ちもしにくく比較的かっちりとした印象
ダイワ:UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2
ダイワのラインは高額というイメージが高いですが、耐久性が高く安価なラインがこれです
売れ筋もよく、ネットで購入すると安く買えます
東レ:ジギングPEパワーゲーム X8
ラインメーカーの信頼通り、耐久性・摩耗性・操作性が高いのに安価がお小遣い制にはうれしいです
アベレージの強度表示なので安心して使えるのも魅力
管理人お気に入りのラインです
ゴーセン:アンサー ジギング PEx8 高視認
ゴーセンのラインは使っている方は多いのでは、耐摩耗性が特に高いのが大きな特徴
ガイドの滑りとジグの状況がわかりやすいと評判ですね
定期的な交換を
安い・高いラインを使っていてもどうしても避けられないことがあります
それが劣化
海水で使用すること、紫外線に当たることで劣化は避けられず、大丈夫と使い続けては後悔は必ずします
よく逆巻きをする方がいますが、もったいないかもしれませんが
スプール奥まで海水が浸透するために使用していない部分も劣化の対象になります
見た目新品でもポリエチレンの劣化は進んでいて、交換の際は全交換を基本としましょう
相手が寒ブリともなりライトジギングの釣りとなると少しのライン劣化が高切れも招きます
状況を見て定期的な交換をしていきましょう
ちなみに管理人は、7釣行程度やその時のライン状況で交換しています
まとめ
ジグやフック、ロッドにリールといいものを使っていてもラインが悪く操作性が損なってしまったら意味がありません
4本撚りは安いですが、音鳴りが嫌で8本撚りを使います
完璧にノットを組みたいので12本撚りではなく食い込みやすい8本撚りを選びます
しかも、そこまで高いラインではなく比較的安価なラインでやりくりしています
ネットで安いときに大量買いするので、常にストックがある状況にしています
お小遣い制で厳しいですが、うまくやりくりするのも釣り人の楽しみかもしれませんね










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