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太刀魚パターンに必須!ロングジグが扱いやすいゼニスマッハ3をインプレ

太刀魚パターンに必須!ロングジグが扱いやすいゼニスマッハ3をインプレ

こんにちは、最近イボが目立つようになって困っている、たかっぺです

暑い夏を乗り切り、暑さもひと段落した頃より始まるのが

太刀魚パターンと呼ばれれる巨鰤のシーズンになります

管理人が待ちに待っているパターンで、太刀魚パターンのファンです

この太刀魚パターンを制するには、ロングジグの操作がカギになります

この操作を上手にできるロッドとして、管理人はゼニスのマッハ3のベイトモデルを使用しています

このロッド、とにかくロングジグと相性がよく安定して誘うことができるロッドと思っています

今回は、バーティカルに誘うに特化したゼニスマッハ3ベイトモデルについて色々お話していきます

ロングジグは大きく重みを感じながら誘う

ロングジグと聞くと、かなり重たくて引き重りも強く、敬遠されがちなジグでもあります

正直、楽にシャクれるものではなく体力勝負です

太刀魚がベイトとなる季節の秋終盤に、このロングジグが活躍するのですが

シャクリ方によって、釣れる釣れないがはっきり出るのが、この太刀魚パターンです

つまり、釣りの上手い下手がはっきり出ると言っても過言ではありません

操作の基本として、大きくジグの重みを感じながらシャクっていくのですが

人の操作だけでなく、ロッドの力や特性も借りなければシャクリは成立しません

シャクリを成立させるロッドでバーティカルジギングで使用しているのが

ゼニスのマッハ3のベイトモデルを愛竿としています

とてもいいロッドなのでお勧めなのですが

何がいいのかなどを踏まえて詳しくお話していきましょう

ゼニス特有の曲がりがいい

ゼニスのロッドの最大の特徴は、ロッドの曲がり特性にあります

良く曲がり粘りに特化したロッドです

張りの効いたロッドはよく聞きますが

重たいジグを操るためにはロッドとの相性がとても大切です

いわゆるロッドが仕事をしてくれなければ重たいだけで、操作がかなり疲れます

この操作を可能にしているのが、ゼニスのロッドの曲がり特性なのです

特に、鳥羽や志摩などではワンピッチワンジャークが主流です

いかに、動きを一定にし同じふり幅で誘えるかが焦点になってきます

その機械的な精密な動きを可能にしているロッドこそゼニスというわけです

ちなみに鳥羽の常連さんは、ゼニスのロッドをよく使っていますよ

張りあり柔軟さがロングジグを生き物に変換する

出典:ZENITH HP

ロングジグで青物を食わす為には、しっかりとしたメリハリある動きで誘い続けます

よくジグを飛ばしながら誘うと言われます

ロングジグを飛ばすだけなら、重量表記のあったロッドを使えば簡単にできるのですが

近年の青物は目が肥えていて、ただロングジグを飛ばすだけでは、よほど高活性でないと見向きもしません

ロングジグの初速をしっかりと付け、大きく動かしながらも飛ばし過ぎないアクションが目の肥えた巨鰤には最適なアクションではないでしょうか

太刀魚が弱りながらも逃げ惑う姿を表現するイメージを持つといいのですが

人間側だけでこの操作は、かなり難しいです

そこで、ゼニスのマッハ3ベイトモデルの出番となります

張りの中に柔らかさを持ちながら、ハイパワーかつ軽量なロッドなのでとても操作性がいのが大きな特徴です

まさに、ロングジグを太刀魚が弱り逃げ惑う姿を演出しやすいロッドともいえるでしょう

*あくまでも管理人の個人的な意見です

関連記事も参考にしてください

ジギング釣行時にタックルは何セットいる?迷わないための道しるべ

 

鳥羽・志摩では絶対的エース

ゼニスのマッハ3を使うと、他のロッドは正直使いにくいことがあります

他のロッドも色々使ってきましたが

唯一、ロングジグ操作がしやすく、疲れにくいロッドだと思っています

特に管理人がよく通う鳥羽や志摩ではワンピッチワンジャークを基本とし、定速定幅の誘いをする釣り場所であり

まさに、鳥羽の太刀魚パターンの為にあるロッドですね

 

パワーを落として使用

 

今現在、管理人が使っているロッドはゼニスのマッハ3のパワー番手で3を使っています

それぞれの重量表記などは

品番 全長 重量 ルアー適合重量
ZSM62B-3 1.88 188 60-140
ZSM62B-4 1.88 195 80-160
ZSM62B-6 1.88 204 80-180

となっています

鳥羽海域でよく使うロングジグの重量は200g前後ですが、どれもルアー適合に属しません

しかし、あえて管理人はパワー番手3のZSM62B-3を使っています

ルアー適合ウェイトはメーカーが指定している重量なので守り使ったがトラブルは少ないです

しかし、ロングジグを生き物のように操るには、張りがありながらも柔軟性により長けたロッドが必要です

より繊細に操作するにはこのパワー番手3が最も操作性が良いと思い購入しています

実際に、使ってみると柔らかすぎる印象ではなく、十分にパワーをまといながらもジグ操作に特化できる性質ではないかと思っています

ロッドのパワーよりもドラグセティング

ロッドのパワーが弱いなら鰤がかかった折れるのでは…

心配はご無用です

このマッハ3は鰤クラスでは十分すぎるほどのパワーがあります

また、近年のライトジギングロッドでも鰤は挙げれます

それよりも、ラインの強度をしりドラグセッティングする方が大事です

ドラグの閉めすぎでの口切れや高切れ、ドラグを緩くしているうえでの走り回られて他人と絡まる方がよほど現実的に起こりやすいことです

よく言われるのが、ノットの確実性とドラグセッティングの適正ですよ

あくまでも、ロッドはジグを操るに特化したツールですよ

コルクグリップはよく滑る

実は、このマッハ3で少し気になることがあります

それが、コルクグリップです

見た目が高級感あっていいのですが、

ちょっと滑りやすいですね

しかも、海水で濡れると少し粘り気も出てくるような気がします…

寒くなる季節なので、手袋をしながらジギングをするのですが、滑らない工夫がされているグローブがこのロッドには必要ですね

まとめ

もうじき太刀魚パターンの時期です

このパターンの為にあるゼニスのマッハ3といってもいいのではないでしょうか

鳥羽はテクニカルパターンが成立する場所です

巨鰤を釣る方は、強者揃い

そんな強者が使うロッドは、ゼニスが多いのもこの海域の特徴です

鳥羽で癖ある鰤を釣るにはゼニス!

ロングジグに特化したロッドマッハ3!

その使いやすさに驚き、誘いやすさに感銘を受けるのでは…

と管理人は思っています

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ