ワカサギは釣るではなく掬う!琵琶湖ワカサギ掬いでホットな夜を是非!

こんにちは、老眼鏡が手放せないお年頃…たかっぺです
寒い季節の風物詩の一つにワカサギ釣りがあります
管理人も厳寒期はワカサギ釣りをしに行くこともありますが、ワカサギ掬いというのは皆さん知っていますか?
琵琶湖のワカサギが産卵で浅瀬によって来るのを掬うわけですが、管理人も最近知って釣友と出かけたりします
これが、手軽で数も結構取れて味も抜群ということで、休日で手が空く日を見つけては夜な夜な琵琶湖に行ってる次第です
ワカサギ掬いとはどういったことなのか少しお話していきましょう
1000匹・2000匹も夢じゃない

琵琶湖のワカサギ掬いは、今では冬の代名詞になるくらい人気です
そんなに多くは掬えないと思いきや、投網で数時間で2000匹という方もいるくらいです
しかも、投網ではなくそれほど大きくないタモアミでも十分に掬うことができます
釣るのではなく掬う、単純ですが熱中すること間違いないので興味のある方は是非行ってみてください
琵琶湖の名物ワカサギ掬い

もう少し詳しくお話しすると、琵琶湖にいるワカサギは12月頃より産卵期に入っていきます
水温が低くなる時期を境に湖岸や河川の砂地に群れで産卵をしに集まります
その数はすさまじく、時には波打ち際がワカサギで埋め尽くすこともあります
時期は12月~2月で、夜に産卵を迎えるためにヘッドライトでワカサギを見つけては次々に掬うわけですが
この時期ともなると人が押し寄せるためポイントに素早くはいることとランガンを心がけないと思うように掬うことはできないのが難しさになったりします
ワカサギ掬いをするためには

琵琶湖のワカサギ掬いをするにはタモアミだけでは成り立ちません
水に入るための道具と、寒さをしのぐ衣類、タモアミもある程度考慮されているものでないと掬う前に頓挫してしまいます
簡単に道具類を紹介しておきましょう
道具類
まず衣類関係ですが、ワカサギを水面下でよく見て掬うためにウェーダーや長靴は必須です
できればズボンの上にウェーダーを履いて寒さをしのぐために厚手の靴下などが望ましく冬の夜で寒いので必ず防寒着は着ておきましょう
手袋も必須です、寒さに水を触るわけですから予想以上に冷たいです
ネオプレーン系の手袋があれば最強ですね
ヘッドライトはマストです、明るさも700ルーメン以上は欲しいところ、やや風があるときなどは波っけがあるので魚がいるかどうかは明るいほうが見つけやすいです
魚を入れるためのバッカンも必須です、持ち手がついているタイプで掬ったらバッカンに移しいれるためですね
必ずクーラーもいります、ワカサギは足に速い魚なので獲れたらジップロックなどに入れてしっかりと冷やすことが必須です
さてタモアミについてですが、よく釣具屋に売られているタモアミで十分ですが、魚を掬う際に砂利の場所をかいて掬うことが多いです
なので枠の部分が保護されているタイプが無難ですね、この辺りは琵琶湖にある釣具屋さんなどに情報ついてに聞いたほうが納得するので直前に購入したほうがいいですね
投網について
現地に行くと投網をしている方もいますが、投網を得意とする方は持っていくと数多く取れるのでお勧めです
一応投網ワカサギ対象では禁止ではありません(船からや漁港からなどはしてはいけません、陸からのみになります)
稚鮎用の目の細かい投網のほうが確率高く投網経験者は腕が鳴るのではないでしょうか
掬い方は下からはNG
タモアミで掬う場合の注意点は、下から救うのではなくワカサギの上から一気に振り下ろし砂利ごと掬う感じです
あまりもたもたしていると結構すばやいので、あっという間に逃げられます
また、ワカサギを長くライトに照らすとすぐに逃げるので、この辺りも注意が必要です
いたと思ったら迷わず上から掬うようにしましょう
ポイントは釣具屋さんに聞くのが速い
ワカサギはどこにでもいるわけではありません
感覚的に日によって多く出る場所が結構変わります
毎日言っているわけではないでの情報が結構ほしいところ、管理人や釣友は必ず行く前に上州屋で情報を聞いてポイントを決めたりします
動画などでも色々出ているので参考にしてみてもいいのではないでしょうか
ワカサギ掬いをする上での注意

ワカサギ掬いをするのは楽しいということはわかってもらえたと思いますが
色々なことを注意しておかないとバス釣りのメッカの琵琶湖ならではのトラブルに巻き込まれますので注意しましょう
路上駐車や民家の付近は禁止
原則路上駐車はできません、ワカサギ掬いを終えて車に戻ると警察に事情聴取されることも結構あります
民家の近くは特に注意が必要で、少しでもざわついていると通報されるので要注意
長い間ヘッドライトは水面に当てない
先ほども言いましたが、ヘッドライトの明かりでワカサギは逃げます
いるかどうかの確認だけをして最小限の照射をしないと、警戒されて浅瀬からいなくなることもあるので照らし続けるのはいけません
また、人に照射することもダメです、短気な方もいるのでまぶしいということで喧嘩になることもあるので注意しましょう
濁るような歩き方をしない
浅瀬を歩くときは、濁らない歩き方は基本です
つまり、すり足で勢いよく歩かないこと
泥を巻き上げると何も見えなく、せっかくのポイントを消してしまいますよ
悪条件ではワカサギはいなくなる
この時期いつでもワカサギがいるというわけではありません
まず風が強い日は岸が波立つのでワカサギを見つけるのが困難になります、風がない日はほとんどないですが風速が低いときを狙うのも大切です
満月は寄り付かない、満月などは月夜となり明るいのでワカサギは産卵をしに来ない感じがします
光量が低い日を選び風がない日は最高のワカサギ掬いとなるのでは…
まとめ
ワカサギ釣りなら見たことも聞いたこともあるという方は多いです
でも、掬いともなると何それ?って感じな場合が多いです
琵琶湖では10年以上にぎわっていますが、少しでも離れているとその噂はあまり聞かないでしょう
管理人もその一人、数年前からこの季節いけるときは行くようにしています
でも現実も厳しいもので、200は掬えると思いきや2匹ということもありました
これが結構悔しくて通ってしまうというわけです









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