船上機動力確保!プライヤーやフィッシュグリップはライフジャケットに取付!

こんにちは、塩ようかんはいくらでも食える!たかっぺです
オフショアで必ず身に付けるライフジャケット
ただつけているだけでなんとなく寂しくありませんか?
もっと飾りをつけて釣り仕様って感じにかっこよくすれば、気分も集中力も爆上がり!って感じになるかも…
管理人はごちゃごちゃ色々つけるのが好きな人で、なんか見た目がかっこよくて釣りしてる感じです
今回は、ライフジャケットをもっとかっこよく活用しよう!というお話です
よく使うものは身に付ける

オフショアに行くと、自分の釣り座はかなり狭くなります
特にジギング最盛期の冬季は道具類と人でひしめき合う場所で、トイレに行くのも考えて行動しないと揺れている船上では人の物を壊してしまうレベルです
狭い空間に、自分がよく使うものは身に付けるようにしておくと、ルアー交換だとか魚をかけた後の処理など機動力アップできますよ
身につけれる場所はライフジャケットのベルト部分で、身に付ける者には限度がありますが
必要不可欠なものを身に着けておくと、見た目も釣りしてる感があってかっこいい!と思っています…
どんなものをつけると機動力につながるのかお話していきましょう
船上は揺れる・狭い

満船の上では釣り座の周囲だけが自分のテリトリーです
ですが、残念なことにクーラーやタックルボックスは釣り座より離れた場所に置かれることはよくあります
どんどんデカくなるクーラーやタックルボックスで道具がひしめき合うのが今のオフショア
最盛期にもなると満船になることが多く、道具も人の移動のスペースが遮られるほどに置かれます
こんな状態で船は揺れるので移動は狭いところを縫うように動き、カスタムされたタックルボックスをこけて壊さないようにするのは神経を使うのであまり動きたくありません
特に冬季は風もひどくさらに移動できる状況じゃなくなります
魚をかけて処理するため、いちいち道具をタックルボックスに取りに行ってたら時間も労力もかかりすぎます
時合は一瞬なんてこともあるので、釣り座の選定は色々考えますね
ライフジャケットの有効活用

制限された釣り座をいかにストレスなく釣りをするのか
それには、よく使うツール類を身に付けることが理想になります
そこで活用したいのがライフジャケットのベルト部分、ウエストタイプが特に使い勝手がよく管理人は色々つけていつも釣りをしています
ルアー交換をしやすいように
まず、よく使うツールにフィッシングプライヤーがあります
プライヤーはルアー交換する際にスプリットリングの開閉をするのに役立ちます
プライヤーホルダーをベルトに通していつでも取り出せるようにしています
結構落ちやすいので、リーシュコードもセットでつけておきましょう
魚を暴れさせないように
釣れたらすぐに魚の処理をして鮮度を保つようにしていきます
鮮度を保つためにすることは、脳締め・血抜き・冷やし込み
その中でも魚の動きを止めるために脳締めをするわけですが
青物などは動き回り抑え込むのが一苦労します
そこで動きを止めるためにフィッシュグリップを使います
口にクリップをはさみ、動きの自由を遮るものですね
ロックタイプのフィッシュグリップを愛用しているので、Dカンに引っ掛けています
手が滑らないように
夏場でも冬季でも、濡れた手でロッド操作は意外に難しいです
特に魚を触ったら粘液で滑ってしまいます
それをぬぐうためにタオルで拭くわけですが
ベルト部分に巻き付けるのは見た目がちょっとダサいというか、一気に老けたアングラーって感じになります
そこでおすすめなのが、第一精工のMCマルチクリッパー
挟む力が結構強いので、タオルをはさみとめる感じです
見ためもすっきりとしていてお勧めですね
ごちゃごちゃしないように
色々つけだすと、さらに色々つけたくなるのが欲
でも、あまりごちゃごちゃしすぎると、今度は釣りがしにくくなります
管理人はジギングをよくします
シャクリの動作中にガチャガチャ動くと気になりますし、何より重さでずり落ちてきます
気づいたらお尻にライフジャケットがあるので、違和感でしかなくなりますね
本当に必要なものだけをつけて釣りをするのがストレスなくすコツですね
ナイフ類は装着NG
結構注意したほうがいいのがナイフをベルトに取り付けることです
締め具としては持っておきたいですが
刃物は危険です
何故なら、何らかの拍子でナイフの向きが悪くなったり、折りたたみが解除されていたり、鞘から抜けそうになっていたり
自分だけならともかく、人にまで危害が出そうなのでナイフ類の装着はしないほうがいいですね
過去に、鞘から外れてナイフが足元に落ちていたことがありました
特に最近のフィッシングナイフは、高級志向になりよく切れるものが多いので注意が必要ですね
まとめ
冬場の寒ブリシーズン
常に満船になるよく通う鳥羽の遊漁船
そんな場所では、道具がひしめき合い釣り座は狭く移動するのも一苦労
ちょっとプライヤーをと取りに行っても、タックルボックスは近くにないこともあります
こんな状態で物を取りに行くのは船の揺れで危ないし、めんどくさいし…
というわけで、今では必要最低限はライフジャケットのベルト部分を活用しています
皆さんも是非参考にしてください











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