ダイワのコーデュラ繊維を使った磯靴がいい!こんなのを待っていた!

ダイワのコーデュラ繊維を使った磯靴がいい!こんなのを待っていた!

こんにちは、昭和の音楽が好きなたかっぺです。

先日色々WEBを見ていると、一つの商品に目がとまりました…

それがダイワの新製品の磯靴でして

ずっと使っている磯靴がだいぶボロボロになってきまして

買い換えるかと、早速注文…

出来立てほやほやの商品が届いたので、さっそく磯にゴー!

と、いうことで今回はダイワの新製品の磯靴をインプレしていきます。

ダイワの2020/4月にデビューした磯靴

ダイワから新しい磯靴がデビューしました

製品名がダイワフィッシングシューズ DS-2150CD / DS-2550CD / DS-2650CDというものでして

出典:ダイワHPより引用

・DS-2150CD

カラー:ブラック

ソール:スパイクソール

・DS-2550CD

カラー:サンドベージュ

ソール:フェルトスパイク

・DS-2650CD

カラー:ネイビー

ソール:スパイクフェルト

という製品NOになっています。

今回購入したのがダイワフィッシングシューズ DS-2150CDになります。

購入のきっかけ

以前から使っているのが、ウェーディングもできるスパイクシューズでしたが

もう3年くらい経ちスパイクの減りといたるところに穴が開いていたので、交換することにしたのですが

色々WEBをみていると、ひとつの商品に目が止まりました

それが、新製品のブーツタイプの磯靴でして

アメリカ軍の兵士の装備にも使われている丈夫で引き裂きに強いコーデュラ繊維を使って作っていることや、軽量で簡易な防水使用になっています。

管理人は、渡船で磯に渡ります。

最低でも8時間程度は磯の上にいて、ショアジギングで激しいシャクリをしたり、ヒラスズキを追ったり、エギングやショアラバもしたりします。

あまり休憩をしない方で、長時間磯の上にいるにはグリップは勿論、シューズが軽いこと足首がホールドされること水があまり入り込まないこと・何より頑丈であることを求めていました。

そのすべてがマッチしたのが今回のダイワのシューズでして

全体の黒間もカッコイイこともあり、WEB見て5分後には注文していましたよ。

とにかく軽くて丈夫

商品が到着して、すぐに磯にゴー!

履くと…軽い!

ダイワのソールは歩きやすさにこだわっていて、軽量化もあってすごく歩きやすいです。

また、足首をガッチリホールドしてくれるので足首の保護にも一役買っていますね

変な足のだるさもなく磯靴としては上手につくられていて好印象でした

(まだ1日しか使っていませんが)

管理人はルアー専門で渡船をしていますが、磯に渡る全ての人にこの磯靴はお勧めです。

ウェーディングシューズと今回の磯靴との違い

波がバシャバシャかぶるような場所では、水抜きがよいウェーディングシューズが理にかなっています。

ウェーディングシューズには水抜き穴があります

磯から磯へ大きなタイドプールを渡る時に靴内部に大量の海水が入ると重く歩きづらくなるので必要な機能ですが

管理人のように渡船で磯を利用している方には、ウェーディングシューズは必要ありません。

渡船する場所は人が渡れるのに適した磯しか渡さないためでして、波が高い日は渡船することができないからと

小規模のタイドプールしかないということです。

逆にいえば、波しぶきを浴びながら、時折タイドプールを歩く方には今回の磯靴はお勧めできません。

ソールの選び方

今回発売されたダイワフィッシングシューズにはソールが3タイプに分かれています。

スパイクソール・フェルトスパイク・スパイクフェルトとあります

それぞれの特徴を言うと

スパイクソール(DS-2150CD) カラー:ブラック

出典:ダイワHPより引用

ステンレス製のピンが随所に配置されていて、表面に凹凸のある岩場や落ち葉など滑りやすいところに威力を発揮します。

一番掃除がしやすいソールです。

しかし、表面がツルっとした岩場や濡れた岩場では滑ってしまうことがあります

フェルトスパイク( DS-2550CD) カラー:サンドベージュ

出典:ダイワHPより引用

フェルトソールに随所にピンが仕込んであり、どの岩場でも滑りにくく磯場では大半の方が選ぶのではないでしょうか

歩くときにフェルトがクッションの役割をするので歩きやすいのも魅力です。

ただし、フェルトの場合は落ち葉や濡れた土の上、ノリが付着している箇所は大変滑りやすいので地磯巡りをするときはやめておきましょう。

また、ちゃんと洗っていないと海水が腐った臭いがするのでお手入れが大変です。

スパイクフェルト(DS-2650CD)  カラー:ネイビー

出典:ダイワHPより引用

全てのいいところを合わせ持つソールですが

フェルトの減りは早く、減ってくるとスパイクソールと同じになってきます。

適度に交換が必要なのと、臭いの問題もありますよ

価格帯も魅力

装備的に管理人のようなスタイルには、とても理にかなったシューズですが

もう一つうれしいことがありまして

このくらい装備に凝っていると、お値段が結構したりします。

実際に、ダイワの最高峰の磯靴であるプロバイザーと使用感はさほど変わりません。

変わらないのにお値段が数千円もお安く手に入れることができるのはありがたいですよね。

デザインにも凝っている

ダイワの製品は、派手な色使いのイメージがあったのですが

誰でも手にしやすくかっこよくなったのが印象的です。

ソールごとにカラーが決められていて選べないのが残念ですが、どれも足元をカッコよく見せれる色ですね。

今回、黒を注文したのですが、足元が引き締まって見えるのでカッコよくウェアを着こなしたい方にはとてもいいのではないでしょうか

ルアー・上物・底物とスタイルを選ばなく使えるのもいいですね。

磯靴の購入を検討や交換を考えている方にはお勧めの磯靴です。

まとめ

今回はダイワの磯靴、ダイワフィッシングシューズを購入しインプレしてみました

実際使うと、軽さの意味や足元の安心感がよくわかります。

これから磯をデビューや買い替えをするなら、この磯靴はお勧めです。

足元の安心感を求めて安全な釣りをしましょう。

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ