シーバスルアーは増えてくるもの!お勧め保管用タックルボックスをご紹介

シーバスルアーは増えてくるもの!お勧め保管用タックルボックスをご紹介

こんにちは、PCを暗いところですると目がチカチカして頭痛がしてくる、たかっぺです。

シーバサーの勲章ともいえるのが、ルアーの多さです。

長年しているとどうしてもルアーが増えてくるもの

手放せない物から、奥さんに怒られながら新製品を絶えず買ってしまったりと

どんどん増えてきてしまうものです。

増えたルアーは全てを持ち運ぶわけではなく、保管専用と持ち運び用と別れてきます。

今回は、これからシーバスを始める方や保管をどうするかお考えの方に

お勧めのタックルボックスについてや、ちょっと余談を織り交ぜてお話していきます。

シーバス歴が長い人ほどルアーはたくさん持っている

長いことシーバスをターゲットとするルアーマンは状況をよく理解し、この状況にはこのルアーでないかと多くの予測をして釣り場にむかいます。

予測を現実にするためには、攻め方とルアーの選定がとても重要です。

このためには、いくつものパターンができるように多くのルアーを持っておくことが多々ありまして

しかも、多くあるルアーは、全てのパターンに対応すべく大量にルアーがあります

特に長いことシーバスをされている方は多くのルアーを持っているのではないでしょうか

なぜたくさんルアーを持つのか

例えば、鮎パターン一つとっても、遡上前の稚鮎、遡上時の稚鮎、夏場の鮎、落ち鮎と大きく分けて4パターンが存在します。

これらのパターンに合うルアーをサイズ・カラー・異なる泳ぎ方を考えると膨大な量のルアーが必要になりまして

シーバスのベイトパターンはたくさんあり、全てに対応させるということはそれなりの量になってきます。

保管するには大型のタックルボックスは必要不可欠

大量のルアーの内、釣行するところのベイトパターンを予測して持っていくルアーは全体のごくわずかなルアー達。

では、残りのルアーは保管する場所が必要になってきます。

この保管方法は人それぞれです。

専用のタックルボックスにルアーを入れて保管するや、ホームセンターで売っているクリアケースに詰め込むやお部屋の一角の壁にルアーを吊るして保管など様々でして

中には、錆びが移らず、絡まないようにフックを外して保管されている方もいます。

しかし、世の中の現実を考えると、釣り具を保管する別部屋をお持ちの方はごくわずかで、狭いスペースを使われている方も多いのではないでしょうか

クリアケースに入れて保管するにしても取り出しに大変苦労します。

スペースと大容量を考えると、考えられた専用のタックルボックスが理にかなってきます

ルアーが保管されているボックスは見ていると楽しい

このようなタックルボックスを持っている方は、ルアーたくさんあり、整理されていると見とれてしまうもの

趣味の釣りが、一段と面白くなる瞬間でして

(管理人だけなのでしょうか)

ルアーを見て、思い出にふけり…ルアーを眺めながらお酒を飲む…

何ともいえませんねぇ…

タックルボックスのお勧め

考えられたタックルボックスというのが、ルアーのジャンル別に分類できる大容量ということになりまして

これを可能にしている物をご紹介していきます。

・明邦化学工業:VS-3080

大容量でビックベイトも思いのまま収納できる優れもの、立てかければ幅が180㎜なのであまり場所をとりません。

保管用としては重宝しますよ。

また2段目は専用のケースを購入すればより細かく分類できるでしょう

・明邦化学工業:VS-3070

VS-3080よりもコンパクトですが、ルアーを入れるには申し分ありません

幅も120㎜なので、立てかけて収納すれば邪魔になりません。

お父さんのちょっとした宝箱的存在ですね

・明邦化学工業:VS-8050

強度バッチリで、とにかく大容量、大量のルアーを管理できる優れものです。

ただ、結構場所をとったりしますので、購入前にはよく場所の確認をしましょう。

ちょっと余談

ちなみに、管理人の釣り具は小さい物置に入っています。

釣り具を全て入れると、人が入れません。

取り出すときも一苦労でして、空きスペースがわずか50㎝程度(高さはあるけど)

そして、総数300を超えるルアーがありまして

保管用で重宝しているのがVS-3080でして、2個使っていますよ

タックルボックスごと車に積み込む場合の注意点

タックルボックスを車に入れて、釣り場で小分けしている方は多いのではないでしょうか

ルアーケースに小分けして、釣り場にレッツゴー!

ちょっと待ってください。

そのタックルボックスは泥棒に狙われていますよ

実際に狙われた…

過去の話ですが、管理人と釣友でランガンをしている時のこと

友人の車で釣りに行き、予備のロッドやタックルボックスを車に入れたままランガンしていました

何やら警報音が鳴っており、慌てて車に戻ると…

リアゲートのガラスが割られて中の釣り具がごっそりとありません

呆然と立つ2人…なりやまない警報音…思い出しても寒気がしますよ

警察の人曰く、ガラスを割って物を取るのは外国人が多いとのこと…日本人は仕事が綺麗だとか

釣り具は、高額に買い取りされる場合がありまして、車内にロッドや釣り具があると狙われやすい傾向にあります

持ち運ぶ際は、必要最低限のルアーを持っていきタックルボックスは自宅で保管しておきましょう。

中々手に入らないルアーをとられると、へこみ方が半端ないですよ。

まとめ

長いことシーバスのルアーマンであると、ルアーが大量に増えていきます。

大好きな趣味なのでしょうがないですが、保管の仕方も考えておくとより趣味としてのたのしみが増えるものです。

保管に最適かつ、ルアーを区分でき、見とれてしまうタックルボックスをご紹介しました

更に趣味を堪能していきましょう。

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ