新型コロナウイルス感染予防について

中古ルアーを買う時にここに気を付けろ!買って損をしない見方についてを解説!

中古ルアーを買う時にここに気を付けろ!買って損をしない見方についてを解説!

こんにちは、極度の脱水は腎臓に負担をかけるので要注意!たかっぺです

ルアーマンにとってルアーはどんどん集めたくなるものです

新品は勿論のこと、中には中古ルアーを購入したりするものです

特に中古ルアーに関して言えば、掘り出し物がある場合があるので、ついつい足を止めて見入ったりするものですよね

しかし、中古ルアーを購入する場合にとても注意しないといけないのが、ルアーの状態です

購入後使ってみると、浸水したということもありました…

今回は、中古ルアーを購入する前に、よく確認しないといけない事項についてお話していきます

中古ルアーは掘り出し物がたくさん!

中古ルアーは1点物!

とよく言われますが、その通りです

新品とは違い、ルアーを売られた数しかありません

しかし、その売られたルアーの中に、自分が欲しているルアーがあるのではと思うとついついお店に行ってしまうわけです

実際に、掘り出し物はたくさんあります

管理人のルアーコレクションの3割は中古ルアーです

自分にとってレアものや外せないものは中古が目立っていることもあるくらいなのです

暇さえあれば、中古ショップに足しげく通っているので、店員さんとの会話も楽しみの一つになっちゃいました

よく見て買いましょう

そんな中古ルアーを購入する場合には、気を付けなければいけない点があります

それが、返品ができない(一部店舗ではできる?)ケースです

大手中古ショップでは、一部新品未使用品の場合可能と書かれていますが

実際には少し難しい場合の方が多いです

返品が効かない理由

その理由については、中古品であると状態の良し悪しの確認ができないことと、商品すり替えなどの理由があげられます

実際に封を開けて、使用した際にすぐに浸水してしまった場合でも中古ルアーなので仕方がない…

という残念な状況にもなってきます

最近では、少し状況が変わってきているかもしれませんが

基本的には、返品はできません

中古ルアーを見るポイント

レアものなどの自分が欲しいと思った商品があった場合はどうしても欲しくなってしまうもの

しかし、ぱっと見で大丈夫かどうかわからない…

という方も多いのではないでしょうか

購入してダメでしたとならないように、購入前にしっかりと確認することが大事になってきます

その見るポイントを少しご紹介していきましょう

他にも色々見るポイントはありますが、細かなところを見すぎると購入できなきなるので大きなポイントだけをおさらいしていきます

*あくまでも個人的な見解です、不安や不満があれば直接釣具屋さんに聞くのが良いでしょう

アイの変形

全てのルアーのアイを確認することは大事です

例えば、リアフックのアイが少し曲がっているのが分かれば、どこかにぶつけた可能性が高いです

アイが極端につぶれていた場合は、注意しましょう

またラインを結ぶアイにも注意が必要です

真っ直ぐ泳がす為にミノーなどでは、アイの調整をよくします

ペンチで挟み調整するのですが、アイが変形しているほど調整したルアーは割れやすくなっているので注意が必要です

ボディーの亀裂

よーく見ると、塗装部分に亀裂のような物がある場合があります

塗装の剥がれだけなのか、実際にボディーへの亀裂なのかはよく確認することが大切です

浸水してしまう大きな原因の一つですので

気になるのであれば、店員さんに直接聞いてみましょう

リップの欠け

ミノー系ではリップが重要です

リップが水流を受けルアーに命を吹きかけます

そのリップが欠けていたりすると、受ける水流がかわりルアーが泳がなくなることがあります

リップが欠けていたりするものは基本的に避ける方がいいでしょう

目が無いルアー

よく見てみると、目が取れたルアーもあります

ルアーの目は、シールで張り付けてクリアコートをかけていますが

わずかな衝撃で剥がれたりすることもよくあります

つまり、どこかにぶつけたということにもつながるので

目が無いルアーは特にボディーやアイの状態をチェックしましょう

著しい塗装の剥げ

最近では、あまりこういったルアーは買取の対象外になっていますが

ちょっと前まで、塗装が無くなったルアーもありました

ルアーは欲しいのだけど塗装が剥がれ落ちてしまっているのは、使い込んだ証拠

ルアーも、消耗品と考えるならば購入は避けた方がよろしいかと

フックは要交換

中古ルアーを購入して、最初しておきたいことはフックの交換です

特に中古ルアーでは、古いフックのまま展示してあるケースも多いです

錆が目立つフックもあるわけなのですが

そのまま使うのは、フッキングの観点と安全性から避けるべきです

錆が進行していると、針先まで錆が出ている場合があります

これでは、フッキングはできないに等しいので、購入後はフックを新品に装着しましょう

また、錆びのあるフックは雑菌が多いので刺さらないように気を付けましょう

通うことがほり出し物を見つけるコツ

 

中古ルアーのいいところは、掘り出し物が狙える所

最近では、釣りブームで中古ルアーの売り上げが伸びている状況だとか…

人が増える=商品が減る=欲しいものが見つけにくい

状況に陥ります

何よりも大切なのは、通うこと

通えば、その日に入荷したルアーもあるかもしれないわけで、そう考えるといてもたってもいられませんか?

実際に、管理人は仕事終わりによく通うほどです

中古ショップは、お父さんアングラーにとってはパラダイスですよ

まとめ

中古ルアーショップには掘り出し物がある、夢の舞台です

しかし、掘り出し物があったと購入し使てみたら、泳がない…浸水した…となう可能性も高いのも事実です

ちゃんとルアーを見て、そのルアーなら購入してもいいのでは

ということを今回は記述しました

中には極上ものもあるかもしれない中古ルアー

知識を持って、楽園に通うしかありませんね

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ