稚鮎パターンにはこのルアー!絶対持っておきたいルアー5選

こんにちは、段ボールを放置してたら大量のGの卵が…たかっぺです
春から初夏にかけてシーバスのメインベイトになる稚鮎
稚鮎の遡上状態がピークを迎えるころシーバスの動きも活発になってきます
稚鮎の動きに合わせたルアーをイメージしてルアーを使い分けるのですが
特に大事になるのがバランスの良さとルアーらしくない動き
そんなルアーが稚鮎パターンではまったりします
今回は、稚鮎パターンで今まで釣果が出ているルアーを厳選して紹介しましょう
流れの中を漂わせるルアー

稚鮎をよく見ると、流れの良く聞いた場所のヨレにたくさんいるのをよく見ます
つまり流れを探せば稚鮎を探すことができて
なおかつ、シーバスが隠れることができるわずかなくぼみや流れの中のわずかなヨレに稚鮎を狙って潜んでいることがあります
どんどん遡上を始める稚鮎に伴い、シーバスもどんどん遡上していきます
特に、降雨後の増水は稚鮎パターンの中では最も熱い展開
その状況で活躍できるルアーは、流れの中でも破綻せずユラユラやキビキビと動くものが理想です
ダウンに入り飛び出すようなルアーはせっかくの食わせの間をつぶしてしまうことがあるので理想は流れの中を漂うことができるルアーとなるのですね
ナイトゲームの流れのヨレを探る

稚鮎パターンを責めるのは昼?夜?
どちらかといえば暗い状況がパターンとしては成立しやすいです
夜間は比較的流れの中でも穏やかな場所を好む感じがしています
流れが効いている場所ではシーバスが身をひそめ、はぐれた稚鮎を捕食している感じ
ヨレやよどみを集中的に探るとヒット率は上がります
また、朝マズメなどでは、夜間に身をひそめている稚鮎が活発になるので、岸際などのシャロー域でボイル多発な状況も出てきます
7㎝~12㎝程度のルアーを選択

稚鮎の大きさは?
と聞かれたら、10㎝前後と考えるのが理想
いままでシーバスが吐き戻した稚鮎はそのくらいの大きさでした
つまり、ルアーの大きさでいうと7㎝~12㎝と幅広くなります
この大きさのルアーをすべて持っていくと、探るだけで時間がかかります
管理人は、稚鮎パターンの時は大体9㎝付近のルアーを多用します
そのほうが探りやすくポイントを回ることができます
ルアータイプは何がいい?
ルアーにはフローティングミノーやシンキングペンシルなど多様にありますが
夜間攻める場合には、表層付近・表層直下・ミドルレンジ・ボトムと大きく4つに分けています
基本的にヨレを責めるわけですが
数センチ刻みでルアーをトレースしても、シーバスに幾度もルアーを見せると嫌われます
4つに絞り、かつ同じコースは流さないこととルアーは2回見せて食わないのであれば交換をして反応をうかがいます
ルアーというより、流すコース取りが一番重要になってくるので必要以上に責めないことが大事です
稚鮎パターン必須ルアー5選

色々お話しましたが
いったいどんなルアーを使えばシーバスにたどり着けるのか
最近でよく使うルアーを厳選して5つ紹介しましょう
キリンジ70
ポイントについて最初に投げるルアー
暗闇でしっかりと波紋を出しながら、ブリブリ泳いでくれるのでアピールは抜群
アップでルアーがどんな状態なのかがよくわかるルアー
カゲロウ100F
フワフワふらふらと泳ぐルアーに見えない動きが大きな特徴
水面直下を流れに身を任せると、稚鮎が弱り流れてくるのを演出できるので出番は多いです
ブローウィン80S
少しレンジを下げながら、流れの中をゆるいS字をかいて泳ぐのはこのルアーしかできません
巻かずにロッドの立てて流して食わないならシーバスはいないかも…
シャルダス14
シーバスが稚鮎にボイルしていれば、こいつの出番
ブレードが浮くか浮かないかの巻き速度を維持すれば食ってくる魔法のルアー
表層付近をブレードで誘えるのは神なルアーです
マリエラ68
最終兵器
バイブレーションなのにふらつき泳ぐ食わせのルアー
ポイントのボトムをゆっくりと巻いてくるだけ
時折リフトしてルアーを追わせると食ってくることがあります
遡上前の稚鮎もターゲット

稚鮎は河川の遡上が強いイメージですが
遡上前に休憩する場所も大事なポイントになります
それが堤防周り
堤防のふちをよく見ると遡上前の稚鮎が多く壁に群がっていることがあります
実は、この状態でもシーバスは居つくことはあります
過去にデイゲームでスピンテールで70アップを連発できたこともあるので、3月4月の遡上開始前の堤防は要チェックですね
稚鮎が付くポイントを下見しておこう
稚鮎が夜間にたまりやすいポイントは、夜では全くわかりません
地形を見るのも大事ですが、下げがよく効いた時間帯の昼間に下見して流れの状況をよく観察することは大事です
ここで見ることは、流れの速さとヨレがあることとその周囲に流れが弱くなる場所を見つけておくと稚鮎パターンは成立しやすいです
稚鮎は、春すぎるとどんどん遡上します
最初は河口付近、梅雨前には多くの稚鮎が上流部に集まりさらに上を目指してどんどん上ります
梅雨に入るころに温かい雨が降り続くと稚鮎の遡上はピークを迎え上流部では祭りになることも結構あるので見逃せませんね
まとめ
稚鮎パターンは河川でのシーバスゲームを得意とする方にはボーナスの時期
流れのきくポイントでは多くのアングラーでひしめき合うことも
そんな中で釣るためには、ルアーの選抜は欠かせません
今回紹介したルアーは実績多数のルアーばかり
リバーシーバスを堪能したい方は是非揃えて釣りをしてみましょう
ハマりすぎてしまうのはご注意を











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