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釣り具を守れ!サーフではロッドスタンドが必須な訳とは…

釣り具を守れ!サーフではロッドスタンドが必須な訳とは…

こんにちは、大掃除ってめんどくさい…のたかっぺです

この時期は、よくサーフからシーバスや青物を狙うために、伊良湖によく出かけます

サーフでの大爆釣に出会ったり、ランカーシーバスに出会えたら癖になる場所でして、遠出ながらもよく通う場所でもあります

そんなサーフで避けたいのはタックルの破損でして、その時点で釣りは終了してしまいます

この破損の原因はサーフの砂利などで、あるアイテムを持っていないと辛い場合がありますよ

今回は、サーフの必須アイテム【サーフロッドスタンド】についてお話していきます

サーフにタックルは置いてはいけない

Put on the beach

サーフで釣りをするうえで絶対に守らないといけないのは、砂浜にタックルをそのまま置かないことです

最近のリールは、防水や防塵をまとった機種が多いのですが、完全な機構ではありません

いきなりリールの回転がガタガタになったり、じゃりじゃりと異音がしたり

人気のポイントであれば、横10m間隔でアングラーが並ぶこともシバシバで、暗闇で移動の最中に置かれたロッドが分からずに踏み折れてしまった方も見たことがあります

(取っ組み合いの喧嘩を仲裁したことがあります)

アングラー魂に火をつけるサーフなのですが、些細なことでトラブルになることがあり、特に砂浜の上にタックルを置くのは避けたいところですね

細かい砂利はリールの大敵

 Surf

最近のリールは、高剛性で防水・防塵と長く愛用できるための必須装備をまとっていますが

完璧な機構ではありません

防水で言うと、水没させてしまうと内部に水が入り込んでしまい、排水がうまくできずにリールの寿命を短くしてしまいます

波しぶきくらいの水圧であれば耐えられる防水構造ということと

防塵については、リールのロータ部付近はわずかながらも隙間があります

こういった部位に砂利が入り込んでしまうことがありまして、シャワーで水洗いした程度では取れない場合が多いです

そのまま放置してしまうと、砂利が弊害となり回転ブレを起こし、ベアリングを損傷させてしまうことになりかねません

関連記事があるので参照してください

リールは扱いに注意!傷だけじゃすまされない事態もある

ロッドスタンドはサーフの釣りには必須アイテム

Rod stand

マズメHPより抜粋し引用

そんなタックルの破損を防ぐ為には、タックルを砂浜に置かずに立てかけるようにしないといけません

例えば、リーダーを結ぶときや、友達同士で会話をするときなどにタックルを立てておくと安心な訳なのですが

立てかけるためにはロッドスタンドというアイテムを持っておいた方が良いでしょう

サーフルアーフィッシングにおいて、ロッドは多くて2本持ち歩くことがあります

よく投げ釣りなどで使用する多くのロッドを置けるタイプは必要なく、基本的には1本のロッドを立てかければ事足ります

ロッドスタンドは置くタイプよりは、砂浜に突き刺して使うタイプが効率が良く重宝するでしょう

コンパクトで携帯性に優れた物を選ぼう

そして一番肝心なのは、移動する場合に携帯性が優れている物を選びます

つまり、ロッドスタンドがコンパクトかつ軽量であることや、持ち運べるようにカラビナが付いている物を選ぶと便利ですよ

このロッドスタンドを持っているのといないのとでは、結構釣りに影響出てくるので必須アイテムですよ

お勧めロッドスタンド

サーフでルアーフィッシングを楽しむためのロッドスタンドは結構種類がありまして

少し紹介すると

・ダイワ:サーフスタンドシングル 850

長さもルアーロッドを置くには丁度良く、収納すると約30㎝程度とコンパクトになる優れもの

突き刺す場合も刺しやすい形状なのがGOOD!

ロッドを置いてもズレ落ちない加工をしてあるのもいいですね

・マズメ:サーフロッドスタンド

大きな特徴はロッドを置く部分

ロッドを置くというより、包み込むような形の為ロッドが不意に落ちることはありません

コンパクトかつよく考えられているので一押しですね

・バディーワークス:バディスタンド

とにかくスタイリッシュなデザインで使っている方も多いのが印象的

伸ばすや縮めるといった工程をなくし、ただ刺すだけで、ロッドを掛けるのではなく縦にセットできる設計です

持っているだけでカッコイイですね

暗闇では目印を付けよう

Mark

近年のサーフは大変な盛り上がりで、どこのサーフに行っても人が横一列になっている状況です

特に朝マヅメを狙う方が多いのがサーフの特徴なのですが、暗闇の朝早くから場所を陣取るのがサーフでの鉄則でして

タックルを守るためにロッドスタンドを使用しても、人にぶつかってしまいロッドが折れたり、人をケガさせてしまったりとなってしまいます

暗闇での移動はライトを照らしても全体を見れるわけではないので、ロッドスタンドを気付いてもらう必要があります

特にタックルを2本持ちであらかじめ1本を刺して実釣している方には必須になってきます

それが、フラッシュライトでして、よくウェーディングに目印としてつけるのですが、そのライトをロッドスタンドに付けておくだけで、余計なトラブルを回避しやすくなりますよ

まとめ

サーフは近年大盛り上がりの釣り場ですが

思わぬトラブルに見舞われるケースも多いのも事実です

特にタックルを砂浜に置いてしまうと、リールに砂利が入り込み不具合を生じたり、人に踏まれてロッドを破損したなど

自分の不注意からくる破損が非常に多いです

そのリスクから回避するにはロッドを立てかけれるロッドスタンドが非常に有効です

楽しい釣り場で楽しい思い出を作るためにロッドスタンドは携帯して釣り場に向かいましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ