ラン&ガンを繰り返すアングラーへ!釣行後は必ずストレッチをしよう

ラン&ガンを繰り返すアングラーへ!釣行後は必ずストレッチをしよう

こんにちは、靴下はよく穴が開きますね、たかっぺです。

休みになれば、ランカーシーバスを求めて、鰤を求めてさまよい歩くのがアングラー魂!

20代の頃はどれだけ無理をしても、一度寝てしまえば完全復活!

しかし、年齢を重ねると、肩甲骨が痛い…腰と股関節が痛い…なんて症状に悩まされてきます。

寝ても疲れがなかなか取れず、次の日の仕事に支障が出ることもあるやらないやら

少しでもそういったつらい痛みを和らげるにはストレッチを毎日することが必要ですよ。

ストレッチで柔軟性を高めよう

「腰の痛みはシーバスアングラーの勲章だ!」

確かにいい言葉ですが…

ランカーを追い求め、広大なサーフを行ったり来たりすると、予想以上に疲れます。

20代の頃は、少し寝れば疲労も回復し、軽快な動きとなりますが

年齢を重ねていくと柔軟性が損なわれて、動ける可動域が狭くなってきます。

関節可動域が狭くなってくると、少しの段差で躓いたりしてしまいまして…

この固くなってきた関節は毎日の筋肉マッサージとストレッチで防げまして

腰や肩甲骨、股関節の痛みも筋肉や関節が堅くなることが原因で起こります。

痛みをそのままにしておくと、慢性化しなおりにくくなります

管理人もそうですが、中年にもなるとストレッチの大事さがよくわかります…

安全装備は快適装備ではない

シーバサーの装備と言えば

干潟の奥まで行けるウェーダーやルアーケースや必要な小物を手の届く範囲で入れてライフジャケット替わりにもなるウェーディングジャケットを着用しますが

自然の脅威から身を守る安全装備であって、快適な装備とはいいがたいものです。

重たいものを背負って、歩きにくい服装でランカーシーバスを追い求めるわけですから体に負担がかかっても不思議ではありません。

釣りが終わって、装備を外し時に軽快に動けることがありますよね。

それだけ体に負担がかかっていますので、釣行前後のストレッチが必要なのは言うまでもありません

自己流ストレッチは更に悪化の恐れあり!

ストレッチをすれば痛みは軽減され動きも軽やかになりますが

ストレッチは間違った方法ですると、痛みがひどくなったり、別の個所を痛めかねません

また、ストレッチは「痛いけど気持ちいい」程度が理想でして

「痛いけどまだまだ伸びる!」ってしてしまうと、とりかえしのつかないことに…

人によって痛みも様々でして、どのようなストレッチがいいかは専門書や専門医に見てもらうのが一番です。

また、簡単にできるからと言って、基本的にストレッチは痛みが激しい時は無理をしないが鉄則ですよ。

管理人自身も中年のせいか腰と股関節が痛む時がおおく、ストレッチの大切さを身の染みています。

ですが、どんな方法がいいのか人に聞いたりしていましたが、部分的なところばかりでして

体全体の構造がよくわかるこのDVDを見て、毎日のようにストレッチしていますよ。

どうしても痛みが取れないなら整体に通おう

「ストレッチを毎日してるのに、痛みが取れない…なんか違和感ある…」

痛みが慢性化しているのならば、ストレッチだけに頼らず、整体に通うのも1つの手でして

ストレッチは、可動域を広げるための行為ですが、骨自体がゆがんでいて体のバランスが崩れて痛みとしてあらわれている場合があります。

整形外科に行っても、痛みの原因はわかれどシップやけん引のリハビリがほとんどで

リハビリを続ければ痛みは引くのでしょうが、再発してしまったなんてことも…

整体は骨の歪みなどの根本を直していくので、慢性的に痛みに襲われる方は整体に通われることをお勧めします。

少し余談なお話

管理人が整体に通っていた時ですが、同時期に80歳をすぎたおばあちゃんも来院されていました。

背中が大きく丸まって、動くのがつらく腰も痛いとのこと

筋肉ほぐしやストレッチ、インナーマッスル強化プログラムというのがあり受診して2か月後…

丸まっていた背中がかなりまっすぐになって、腰の痛みもかなり改善されたようです。

整体の治療があうあわないはあれど、ここまで改善するものか…と感心しました。

釣りは何歳になってもしたい趣味

長いこと釣りを趣味として生きたいのなら、体はいつまでも若くいたいもの

体がおかしくなってくるのは、中年になってきてからで

「若いころはよく動いたのにな…」

ではなく

「若いころと変わらないよ!」

と言えるようになって、釣りを楽しくしていきましょう。

管理人もそうですが、中年は若いアングラーのお手本となるべき存在です。

若い衆に負けないように、日々のストレッチを心掛けて行きましょう!

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ