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表層バチに特化したラザミン!流し方と引き波の出し方が爆釣のコツ

表層バチに特化したラザミン!流し方と引き波の出し方が爆釣のコツ

こんにちは、贅沢と贅肉はほどほどが一番!のたかっぺです

本格的にバチのシーズンインを迎えましたね

各地で続々と釣果が出ているので連日釣行したいものです

皆さんは、バチ専用ルアーは何を持っていますか?

細身のシンペンやフローティングミノーなど多種多様に持っていると思いますが、なかでもI字形のフローティングミノーは爆釣劇を奏でるために必須のルアーです

今回は、I字形でバチに特化したラザミンについてお話してきます

荒れた状況でなければ是非お勧めのルアーですよ

表層バチ先発はラザミン!

Sea bass lure

ラザミンはブルーブルー株式会社のルアーで、フローティングであまり泳がないI 字系ルアーです

泳がないと聞くと頼りないイメージを持ちますが、実際にはわずかにロールしていたり、引き波を発生しやすいルアーで表層付近に抜け出たバチにとても精通しているルアーです

特に流れが安定して出る河川や水面が荒れていない状況であれば、このラザミンの出番が多くなり、バチパターンで多くのシーバスを釣りたい方にはお勧めです

では、このラザミンはどういったところがいいのか、もう少しお話していきます

I字系がバチ特融の動きを再現

Gokai

バチは春先に産卵をするために砂や泥質の底から抜け出て海中を浮遊します

特に干満差が大きいほど抜けやすい状況となり、2月~4月間の夜間はバチが目視で確認できることがあります

そういったバチにも色々種類があるのですが、水面を浮遊しているバチがいる時こそ、このラザミンが有効になってきます

他のルアーでも釣れますが、ボディーのロールやふり幅などを幾度も見せるとルアーを見切られます

しかし、ラザミンは緩やかなロールのみのアクションのI字形ルアーで、引き波を綺麗に出せるので、よりナチュラルに泳がすことができる数少ないルアーです

バチ自体もウネウネと動きますが、ルアーが動きすぎると再現できず見切られることにもなります

ラザミンは、わずかにボディも揺れる程度で、よりバチの動きに近いアクションになり見切られること無く釣れ続くことがありますよ

流し方で爆釣になることも

 

このラザミンはの操作は簡単です

一言で言えば、ルアーを流すだけでいいのです

流し方は流れの上流側(流れの向きとは逆の方向)にルアーを投げて流れて余ったラインを巻き、立ち位置より下流にルアーが流れてきたときに回収していくアップクロスがバチの演出をしやすいです

(難しく言えばラインを張らず緩めずに巻き取るのです)

夜間が中心の釣りなので分かりにくいですが、流れてくる泡やごみなどを参考にすると分かりやすくなりますよ

回収時にルアーがイレギュラーな軌道になる時に食うことも多々あるので、回収中も気が抜けません

初心者の方がシーバスが釣れない理由<流れ編>

流すポイント

ただやみくもに流しているだけでも、この時期は釣りやすいのが特徴なのですが

より意識することは、流れの変化が起こる場所です

流れは障害物などにあたると反転流などが起きます

こういった少しの変化は、シーバスにとっては捕食場になり格好のポイントにもなります

橋脚や沈み岩のヨレや、流れの違う場所の境目などがポイントになるので、そのポイントにどのようにして流すかをイメージできるとより釣果に結びついたりします

引き波について

引き波はどんなルアーでも出ます

しかし、肝心なことはルアーだけの引き波を出すということでして

ラインの引き波は逆にシーバスから違和感しか与えないので釣りにくくなります

ルアー操作において一番邪魔になるのがラインで、このラインをいかにうまく同調させるかも釣果のカギになってきます

このラザミンはナチュラルな動きと引き波で誘うルアーです

引き波を綺麗に出す為にはラインを水中にあまりつけないようにロッドを立て気味にして巻いてくるといいでしょう

特に夜光虫が出やすい時期などは、ラインが先行して光ってしまうので要注意です

シークレットテクニック

secret

引き波が重要なバチの釣りですが、引き波の出し方でワンポイントです

それが、フローティングルアーの重心移動用の重りを泳ぐ位置に戻さない方法があります

この方法は、ルアーであることを見切られた時に有効で、シルエットを小さく見せ、かつ引き波を大きくできるので試してみては

暗い状況の中で、ルアーの状態を把握するのは難しいですが

最初は、明るいところなどで練習するといいでしょう

こんな時は出番がない

Rough sea

そんなバチの時期には必須のラザミンですが

登場の出番がない条件があります

それが、水面がうねっている時と風が強い時です

水面がうねっているとせっかくの引き波も出にくいのと、シーバスも意識しにくいのでうねりが強い日などはシンキングペンシルなどを駆使して誘う様にするといいでしょう

又、風が強い日で注意したいのが、底付近の流れと表層の流れが違うことがあります

底から抜け出るバチは中層からボトム付近を浮遊することが多いのでラザミンの出番は薄いということです

また、風が強い日はどこに投げているかわからなくなりますからね

フックは常にチェック

hook

バチを捕食しているシーバスなどはガツンというあたりはなく、モゾモゾとした特有のアタリです

こういったアタリはフッキングはしにくいです

ちょっとした違和感でもシーバスの口にすぐに刺さる新品のフックは携帯をしておきましょう

少しでもて堤防にあてたりだとか、草や木が引っ掛かた時に針先をなめることがありますよ

定期的に針先をチェックし、少し鈍いと思ったら針を新品に交換しましょう

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タックルにも気を使おう

Tackle

ラザミンなどのバチ専用のルアーを扱うには、繊細なバイトもかけれるタックルは必須です

そのタックルは、ロッドティップは繊細で細くわずかなアタリも見逃さない物が必要で、シーバスロッドではライトクラス(L)が望ましいでしょう

リーダーなども、細く水の抵抗が少ないものを選ぶと釣りやすくなったりします

リーダーの細さは、バチパターンでは結構釣果に響くので2.5号や3号などを使っていきましょう

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誰よりも釣りたい人ほど使ってほしいルアー

sea ​​bass

バチパターンは、はまれば爆釣なんてことは結構あります

しかし、釣り続けるためにはタックルバランスとルアーの選定がとても重要です

今回ご紹介しているラザミンは、周りが釣れていない中で釣れたり、見切られることが少ない為に釣れ続くことがありました

サイズは選べませんがこのルアーに出会ってからバチの釣りが楽になったのは事実です

いいルアーなので、実釣してみてください

まとめ

バチのルアーは皆さん色々持っています

地域特有の物や、細身のシンペンなどたくさん持っています

そのバチルアーに是非入れておきたいのがI字形のラザミンです

使えば納得のルアーはよく考えられたルアーですので使ってみてください

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ