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マゴチはフラフラがお好き?マゴチ狙いに覚えておくべき4つのリグについて

こんにちは、太ってしまって指輪ができなくなった、たかっぺです

あちこちのサーフでマゴチのいい釣果が出ていますね

どんなルアーで釣っているのかと聞くと、ワームを使っている方は多いのではないでしょうか

ですが、ワームも大事ですが

もっと大事なことはワームをコントロールする為のリグが大事だったりします

その場所の地形に特化したリグを選択することによって釣果も上がってくることがあります

今回は、マゴチ狙いの為のリグについて焦点を当ててお話していきましょう

目の前に来たら食う習性

マゴチはフィッシュイーターであり目の前にベイトが来たら飛びつく習性があります

ですが、自ら激しく泳ぎベイトに食らいつくといった激しい行動はせず、砂や泥の中で擬態化しじっと待つのがマゴチの特性です

ですので、ベイトがたくさんいる場所の付近にたまり待つことが多く

その場所を特定できれば、多くのマゴチを釣り上げられることにもつながるのです

しかし、広大なサーフなどが主戦場になるマゴチ釣りはその場所を見つけるのが結構至難の技になるわけで

攻略のポイントは、地形の把握とベイトの有無、その地形に合わせたセッティングが合わないとマゴチを釣ることができない難しい釣りです

そんなマゴチを釣るには、セッティングであるリグが結構重要になってくるものです

いったいどんなリグが有効なのでしょうか

キスやハゼの動きを意識

お話を進める前に、マゴチを釣り上げるにあたり大事にしたいのが

ベイトの種類と動きです

マゴチは甲殻類や小魚となんでも食べる習性がありますが

中でも特別に好物なのが、キスやハゼになります

なので、マゴチがよく釣れる時期はキスの産卵時期でもある浅瀬に集まるキスの最盛期と、初秋の河口付近に遡上するハゼを意識して釣るのが良い釣果に恵まれることがあります

その中で最も大切にしたいことはキスやハゼの動き

どこを泳いでいるのか、どのような習性があるのかを知ればマゴチはベイトにあわせて忍んでいる可能性が高いわけです

それについては、まとめた記事があるので参考にしてください

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飛距離とベイトライクな動き

ベイトの特性を知れたら、その場所にルアーを届かせることとベイトの動きに似せたルアーを選択していきます

特に、マゴチはい泳ぎ襲う魚ではないため、アングラー側から誘いをしなければいけません

つまり、目の前にルアーを届けるといった感じです

それには必然的に飛距離は出せるセッティングが必要になります

そして、艶めかしい泳ぎでマゴチの興味を抱かせるように仕向けることも大切なのです

飛距離を出すには重さが必要ということと、艶めかしさを出すには柔らかい素材のワームが食いつきがいいのでよく使うルアーとなってくるのです

(ワームだけが全てではないですが…)

マゴチ狙いにお勧めリグ

飛距離とワームがマゴチを釣るために必要といいましたが

ここで大切なのは、ワームをどのようにして動かすのかということ

それには、海底の状況とベイトの状況が関係してくることで、ワームをどのようにして動かすかによって釣果がかわってくきます

マゴチでよく使うセッティング(リグ)について少しお話していきましょう

マゴチだけに限らずバスや根魚にも効果はあるので覚えておくと汎用性もあり重宝しますよ

ダウンショットリグ

海底に駆けあがりや障害物がある場所に集中的にネチネチと誘うためのリグです

駆け上がりや障害物(石等)には流れから身を守るキスやハゼが居つく場所でもあります

その場所にワームをシェイクさせて誘うのでピンポイントで狙える効率の良さがダウンショットリグです

リーダーにオフセットフックを取り付けるのですが、大事なのは20~30㎝程度ラインを余分に出すということ

オフセットフックから20㎝~30㎝くらいのところナス型重り(4号~6号*ワームの重さも+して考慮)やダウンショットシンカーをセット

後は飛ばして斜面などでステイさせてロッドをシェイクさせてネチネチ攻撃するわけですね

ヘビーキャロライナリグ

遠くに飛ばせて、ワームがシンカーの影響を受けることなく漂わせることができるリグ

ワームが持つ本来の動きを損なわないので、激戦区では非常に理にかなったリグです

ワームを小さくしたい時に重の影響が大きいと動きが損なわれることもあるのでワームの動きを重視したい時に用いると効果的です

飛ばす為に重いシンカーを付けるので俗称でヘビキャロとも言います

よく琵琶湖などで使われる三股式のヘビキャロがセッティングもめんどくさくなく飛距離も出るのでお勧め

シンカーのラインにはワイヤーを使用していますが、問題なくそのまま流用できるので重宝しています

 

フリーリグ

ワームをスイムさせたり、リフト&フォールなどで誘う時に多く使うリグです

スイム時にはシンカーがオフセットフックの前にあるので飛距離と姿勢の維持に効果的なリグです

リフトフォール時にはシンカーが先に着底し、ワームがゆっくりとフォールするのでそれが誘いになります

特にフォールに反応がいい日は、このリグでたくさん釣られている方がいました

ジグヘッドリグ

多くの方が使っているリグではないでしょうか

各メーカーから色々なジグヘッドが販売されていて、マゴチ狙いにはもはや必須のリグとも言えます

スイム姿勢の安定とレンジキープ力の高さや多彩な攻めに全てに対応できるので集める方も多いとのこと

各メーカーから様々出ているので自分に合うメーカーを選出して使うといいのではないでしょうか

間違いなく、リグの中ではサーチ力に長けた物ですね

動きを感じろ!

リグを用いてマゴチにアプローチをかけますが

このリグを使ったからと言って簡単には釣れません

ここで大事なことは、ワームの動きを感じること

微波動なワームで動きを感じることはできませんが、ワームの動きを意識してイメージすることはとても大切です

また、ワームと言ってもカーリータイプからシャッドタイプと様々あります

これらの泳ぎの特性を頭に入れつつ海中でどのように動いているかをイメージするだけでもワームの動かし方に艶めかしさが出たりするものです

このワームで釣れる、このリグで釣れるではなくてワームの動きとリグの特徴をしっかりと把握してからこそ釣果に結び付くということが釣果として結び付くわけです

まとめ

マゴチを狙うにあたって、とても大事なことはルアーの動き

ベイトや澄む場所の特定をして、どのように動かすかで釣果は大きく変わります

このルアーが釣れるのではなくて、アジャストできるから初めて釣れる魚でもあるということを忘れてはいけません

代表的なリグを今回は4つ紹介しました

参考にしてもらいマゴチの釣果を伸ばしていきましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ

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takape
伊勢湾でのルアーフィッシングに情熱をささぐ、体はガタガタの熱血サラリーマン中年アングラーです。 長い年月してきたシーバスからショアジギング、オフショア等様々な釣りの楽しみをこのブログを通してお伝えしていきます。