オフショアでは2日前準備が基本!当日慌てないためにするべきこととは

オフショアでは2日前準備が基本!当日慌てないためにするべきこととは

こんにちは、10年ぶりにゴルフをすると全身筋肉痛のたかっぺです

オフショアジギングでは毎日のように鰤クラスが上がっていますね

お金と暇さえあれば通い詰めたいところですが、なかなかそうもいきませんよね

そんなオフショアジギングで忘れ物をした経験はありませんか?

その忘れ物が、その時に限って大事になるものだとしたら大変ですよね

今回は、忘れ物を少なくするためには2日前準備が基本ということをお話していきます

準備が釣果を左右する

Big catch

オフショアジギングは、一度陸を離れると釣行時間終了まで帰港することは稀です

よほどの重病の方がいない限り、釣り続けます

そんなオフショアジギングであってはならないのが、忘れ物です

釣りに行く前の日の出船確認でGOサインが出てから、準備をすると思いますが前日の準備だけだと忘れ物もありがちです

例えば、メタルジグやライン関係などタックルは完璧でも、自分の酔い止めを用意し忘れたりすると当日酔ってしまい釣りにならなくなってしまいます

又、リーダーの確認をしていない為に不意の大物でラインブレイクなんてことも忘れ物の内に入ってきます

忘れ物と言えど、肝心なことを忘れてしまうと釣果に直結するので基本的には2日前準備をしていくのが後悔しないための行動なのです

無駄のないつりを展開する為に

Preparation

忘れ物が無いということは、当日の実釣では無駄のない釣りが展開できます

忘れ物というと物をイメージしますが、もっと細かく言うと自分の身の回りの整理も忘れていないかということにもなってきます

例えば、メタルジグの交換だけでも、すぐに交換できるようにタックボックスのトレイにいくつか出しておくと探す手間がはぶけたりしてきます

フックについても悪くなったらすぐ交換できるように袋から出してケースに入れたり、ケース内が整理されていたりすると短時間で交換作業ができるので時短に繋がります

準備はその時の時合を逃さず、作業の無駄を省く効果もあるで心がけていきたいですね

忘れ物=負の連鎖

忘れ物をしたことによって、その日の釣行が最悪の日になってくることもあります

例えば、酔い止めを忘れたことによって気分的に酔いやすくなることはよくあることです

釣れていない時にこんな状況であれば、ラッキーになるのでしょうが

釣れている時に酔ってしまうと、何もできないどころか嘔吐+頭痛と全てが悪循環になってきます

酔い止めは飲めば酔わないという精神安定の要素も含まれるので、薬を忘れることによって不安になってしまうケースはよくありますよ

この負の連鎖は、酔いだけでなく仕掛けを忘れたことによっても起こてきます

2日前準備するのが基本

Preparation

よく前日に準備する方がいますが、前日準備だけではたまに行くオフショアでは不十分になりがちです

前日の出船確認で多くは、19時以降に連絡を入れたりします

準備としてはそれ以降になってくるのですが、朝も早く起きてすぐに出発となるので、お風呂も入ったり色々したりしていると寝る時間が削られます

寝ないと酔いなどの影響が出てくるのでどうしても寝たいところでして

寝ることを優先してくると、準備に時間が足らず忘れ物も出てきます

しかも、ラインのチェックを忘れてしまうと不意の大物が着た瞬間にブレイクなんてこともあるのでリーダーの傷の有無やPEラインの毛羽立ちの目立ち具合などのチェックも必要になってきます

ラインだけではなく、リング類やフック類のチェックと数量の確認も必要になり、足らなければ買いに行けたりするので最低2日前の準備が必要となるのです

サラリーマンでオフショアは休日を利用してしかいけず、高い料金もあり月に幾度もいけるわけではありません

そこで、忘れ物をして釣果下向きなら後悔しか残らないので準備には時間をかける必要が出てくるのです

準備するもの一覧

 Awareness of preparation

準備をしようとしたときに、あらかじめよくわかっているならスムーズに準備ができるのでしょうが、忙しいサラリーマンの方や、夜遅い仕事なら中々準備だけに時間を割くことが難しいのが現状です

でも準備はしていきたいところでして

では、準備を早く済ませるには、何が必要で何をどれだけいるのかが分かればスムーズな準備ができるわけでして

それには準備一覧というのが必要になってきます

今回は、オフショアジギングの為だけの準備物を管理人の見解で記載しますので活用してみてください

準備物一覧

オフショアジギング準備するものです

要点を絞って確認事項などを書いてあります

・タックル(ロッド・リール)

ライトorへビータックルなのかベイトorスピニングタックルなのか、どのくらいのセットが必要なのかを踏まえて準備

・大型タックルボックス

割れや開閉操作はできるか

・メタルジグ

ショートジグ・セミロング・ロングジグは何グラムを主体で用意するのか、カラーは何か あらかじめ数セット準備

・ライン

PEラインに毛羽立ちはないか、リーダーに傷はないか

鰤用の予備のリーダーは持ったか、ライトジギング用の予備のリーダーは持ったか、予備のリーダーのm数は十分にあるか

鰆や太刀魚対策用のラインはあるか

・クーラー(大型)

開閉がきちんとできるか、確実に閉まるか(鰤サイズが入るものが望ましい)

・氷

魚が釣れた場合に鮮度維持のために、氷をもらえない遊漁船があるので事前に確認

・リング(平打ちリング・スプリットリング・BBスイベル)

各号数は揃っているか、号数ごとに分けられているか、スプリットリングに隙間があるものが入っていないか

・フック

シングル及びダブルフック(ロング・ショート用)、リア用のフック最低3セットづつ揃っているか、錆びている物がないか、アシストラインに傷はないか

・スプリットリングオープナー

変形していないか、開閉は楽にできるか、各番手揃っているか(最低5個必要)

・魚掴み用トング(ハサミ)

太刀魚や、オコゼなどに必要

・PEライン潤滑剤

潤滑油は入っているか

・タオル

2枚以上入っているか

・ティッシュペーパー

船内トイレを使う時たまにない場合がある

・合羽

急な雨や波が強い日は必要(夏場や秋口)

・防寒着(ネックウォーマー・インナー含む)

冬場の荒波で波をかぶる場合があるので撥水加工必要

・帽子紛失防止コード

風が強い日に飛ばされる人が多い、つけていた方が無難

・偏光グラス

照り返しでの目の保護に

・グローブ

冬場はネオプレーン必須、破れはないか

・デッキブーツ

破れはないか

・着替え

海水で濡れていたら風邪防止に必要

・酔い止め

乗船1時間前に飲むこと

・日焼け止め

長時間釣行に向いているタイプが必須

・ビニール袋

汚れた物を車内に入れる時便利

・笑顔

無愛想は魚も釣れません

過去にリールを忘れたことも…

Forgotten

実は管理人忘れっぽい人でして、過去にリールを忘れたことがあります

たまたまレンタルタックルが空いていたのでよかったのですが

仕事が忙しいと準備がおろそかになり、めんどくさくなったりするものですよね

その油断が、せっかく楽しみにしていく釣行が台無しになるケースは皆さんも記憶にあるのでは…

前日の準備は何かと忙しくなります

せめて2日前に準備をして、足らないものを購入する形の方が忘れ物のリスクは減ってきますよ

大好きな釣りには、入念な準備をしていきましょう

まとめ

オフショアジギングでは、一度陸を離れると戻ることができません

その為忘れ物をしてしまうと、その日の釣りは気分よくできずに楽しくありません

物自体は借りれることができますが、自分の物でないと釣った気がしませんよね

特にジギングが大好きではまっている人ほどその傾向が強いのかもしれません

忘れ物をしないために記述した内容でよく確認してください

楽しい釣りをしていきましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ