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ストリームトレイル(Stream Trail)ドライタンクは釣りにお勧め!半年使ったインプレ

ストリームトレイル(Stream Trail)ドライタンクは釣りにお勧め!半年使ったインプレ

こんにちは、寝すぎると頭が痛くなるたかっぺです

沖磯釣行や、長距離移動など荷物を極力減らして行動したいと思ったときに浮かぶのがリュックタイプ

しかし、しっかり背負えて・たくさん入って・防水仕様

なんて都合がいいものは中々ありませんよね

色々探して見つけたのが、まさに釣り仕様のリュックとも言っていいものがありました

それがストリームトレイル ドライタンク

購入してから、磯の釣行や長距離移動には欠かせない存在となっています

今回は、ストリームトレイルドライタンク33Lのインプレです

釣りリュックに迷っている方は必見です

濡れない・ズレない最強リュック

今回紹介するストリームトレイルは釣りにおいて最強のリュックではないでしょうか

釣りにおいて荷物を守るには、濡れない事としっかりと担げてズレないことが絶対条件

バッカンでもいいですが、肩に担ぐとどうしても不安定さも出て歩き辛さが目立ちます

特にハード釣行をする場合には、しっかりと荷物を守れて運べることで意識を歩行に集中できて安全への配慮ができるようになります

釣りの移動にはリュックと考えている方には、とてもお勧めなリュックになります

一体どんなところがいいのかをもう少し詳しくお話していきましょう

釣りは物を守ってこそできること

お話をする前に、釣りで必要なことは安全に釣りができるということ

ライフジャケットを着用すること、滑りにくい靴を履くことは勿論ですが

もう一つ大切なことは、釣り用の物を守れることです

釣りは道具が全てで、道具が無いとできません

その道具が、運ぶ途中で落下して壊れたり落水してしまうと、その時点で釣りは終了です

また、その道具ばかりに意識が向いてしまうと、安全装備を身につけても歩行の際に躓きによる転倒や落水もまぬがれません

安全装備と荷物を守り確実に運ぶことで釣りに集中ができて初めて楽しい釣りになるのです

ストリームトレイル ドライタンク33Lはここがいい!

 

ストリームトレイル ドライタンクを購入して半年がたちますが

どんなところがいいのかをまとめてみました

釣りリュックとしては管理人的にはハイスコアですね

濡れにくい

このストリームトレイルのリュックは防水素地で出来ています

少しくらいの水しぶきであれば中の道具は濡れません

特に磯場などでは波をかぶるような場面に出くわしますが

開口部をキッチリ封をすれば濡れる心配はないですね

また、オフショア釣行でも重宝します

近頃はコロナ対策でキャビンに入れず物が入れれないこともあるので、濡れてほしくないものを入れて手元に置いておくといいですね

ただ完全防水でないので、過度の波や水しぶきは避けるようにしましょう

タンク型

ストリームトレイル ドライタンクはタンク型のリュックです

タンク型の利点は、物がたくさん入れること

管理人はポーチなどにまとめて入れるのですが

リ―ル3基・ナイフやフック プライヤーなど・ジグケース・プラグ系・タオル等々を

このリュックに入れて持ち運びしています

ほんとに入るの?

と思いますが、しっかりと入れることができて更に安定性もありますね

頑丈

とにかく頑丈です

全体的に分厚い素地で出来ているので少しくらい引っ掛けたからと言って敗れることはありません

安いリュックだとたくさん荷物を入れると、底がほつれたりショルダー部分が破れたり…

そんな心配は無く

安心して道具を入れられる頼りになる相棒って感じです

しっかりホールド

背負ったときの安心感はこのリュックの特徴的なところ

肩にしっかりと密着するようにホールドしてくれるので、ゆすってもズレ落ちることはありません

体格差のこともあるでしょうが

ライフジャケットを着ていてもしっかりと密着できるので渡船時などは渡礁しやすくなりました

自立する

たくさんの荷物を入れた時に(荷物に偏りない場合)このリュックは自立します

他のリュックなどは、壁に立てかけたりしないと安定しませんが

タンク型で底が広く作られているストリームトレイル ドライタンクは綺麗に自立し安定性があります

磯場などの足場が悪い地形でも、急斜面でない限り置き場に迷うことはありません

取り出しにくい(デメリット)

唯一改善してほしいことは、開口部は大きくて一見取り出ししやすいのですが

物をたくさん入れてしまうと底の方の荷物は取りつらいです

防水の為にサイドの開口しないようにしてありますが

開口部が上部1か所では作業性に難ありですね

取り出す順序を踏まえて物を入れるように考えながら荷作りするといいでしょう

荷物の用途に合わせてサイズを選ぼう

このストリームトレイル ドライタンクのサイズ展開は豊富です

今回紹介した33Lのほかに18L・25L・40L・60Lとあります

自分の釣りのスタイルと荷物の多さで選ぶのがいいのですが

必然と荷物の多くなる磯釣行では大きくても損はないでしょう

40L以上のリュックには内部に水が入っても排水できるドレインプラグが取り付けてあります

濡れた物を入れて持ち運んだ際にプラグから排水できる便利ものです

色々なサイズがありますが、ご自身の荷物と釣行場所をよく考えてサイズを選びましょう

防水性能も高いので、動画を撮りたい方には機材保護用に購入するのもいいかもしれませんね

まとめ

釣りに行くと、荷物をどのようにして持っていくかが悩みの種です

なんでもいいからと言って、安いリュックに詰め込むと背負った途端に重さに耐えきれず破れてしまった…

荷物あっての釣り、釣りに荷物は付き物です

余計な心配をしないように、頑丈でしっかり担げて濡れないバックは必須ですよ

今回紹介したストリームトレイルは、まさに釣りの為のリュックです

これほど理にかなったリュックは中々ないですよ

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ