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スネコンは流れの中で威力を発揮する!流れの中を漂わせるためには

スネコンは流れの中で威力を発揮する!流れの中を漂わせるためには

こんにちは、足のむくみが気になるたかっぺです。

シーバス用のルアーでスネコンがありますが

流れのある場所では、魚を引き付けてくれるルアーでして

困った時はスネコンと思っているくらい信頼のあるルアーです。

今回は、蛇のような動きが特徴的なブルーブルーのスネコンについてお話していきます。

スネコンは流れを釣るには最高のルアー

スネコンは、ブルーブルー株式会社のシンキングペンシルでして

蛇が動いているかのように、大きなワイドS字を描いながら泳ぐのが大きな特徴のルアーです

サイズは90㎜・130㎜とあり、釣り場のベイトに合わせてサイズを使い分けていきます

このスネコンはタダ巻きで魚を魅了させて多くのバイトを拾えますが、早い流れの中をフワフワと漂わせるだけでも流れの中を瀕死のベイトが泳ぐ様を演出しやすくシーバスのバイトを誘発できるルアーです。

管理人の中では、鮎を捕食しているシーバスを流れの中で釣るために使用率は高く結果が出るルアーとして重宝しています

特に秋口の落ち鮎シーズンでは、スネコンで連発することも珍しくはなく

アングラーのプレッシャーがかかった場所でも釣ることができる優秀なルアーです。

使いこなし、よく釣る人を通称蛇使いと呼んでいますよ

流れの中の操作はコツがいる

河川のような早い流れの中で使うには少しコツが入ります

一言で言うと、流れに乗せながらラインを張らず緩めずを保ちリーリングをすることでして

流れが安定して出ている状況では、流れの淀む場所を探しどのように流すかも考えるのがシーバスをバイトさせるコツとなります

流れの攻め方に関しては関連記事があるので参照してください。

初心者の方がシーバスが釣れない理由<流れ編>

立ち位置やルアーの投入ポイントなど細かく流し方を変えていくとシーバスが釣れ続くこともありましたよ

ダウンのピン打ちでも威力絶大

このスネコンの持ち味は、その動きにあります。

流れに対してのルアー投入位置はアップストリーム・クロスストリーム・ダウンストリームがありますが

中でも、ダウンストリームの障害物回りや流れの変化を釣る方法(ピン打ち)はドキドキがたまりません

障害物や、流れの変化はシーバスが居つきやすい場所です。

その場所に、ユラユラとS字を描きながらポイントに入り込むと、弱りもがくベイトが入ってきたような動きでシーバスが居ついていれば高確率でバイトしてきます。

ただし、障害物や流れの変化の前方で立ち入る為に流れが強い場所や腰より高い入水は危険ということもお忘れなく

このダウンのピン打ちは、ミノー系やバイブレーションでも釣れるのですが

動きが激しくなるため、幾度も通すとすぐにルアーとわかってしまいスレてしまう原因に

しかし、スネコンではアングラーの操作次第では色々な動かし方ができ、スレに強いのでこの釣りにはもってこいのルアーです

スネコンは流れをどのように攻めるかが大事

このスネコンを流れの中で多用しますが

一番意識したいことは、流れの中にどのようにどのような状況で流していくのかをより意識しないといけません

例えば、落ち鮎など瀕死のベイトを演出するときは流れの筋の脇をライン先行で流しルアーヘッドを下流に向けて流しますが、その時のベイトと場所をよく考える必要があります

弱っているけど泳いでいる様子を見せてU字の頂点で食わすのか、クロスからダウンにかけてブレイク付近を流して食わすのかなど

その時の使い分けで、ナチュラルでふらつきアクションを得意とするスネコンをどのように動かすかを考えながら流れを攻略すると爆発力のあるルアーです

ルアーがシーバスに口を遣わすのですが、アングラー側がただ流すだけではなく、ポイントとその時のベイトを意識してスネコンは使いましょう

流し方とレンジが分かった時に誰よりもシーバスを出してくれるルアーですよ

飛距離はあまり出ないが…

このスネコンの特徴の一つに、他のシンキングペンシルより飛距離が出ません

飛ばす為に設計されていないのと、このS字を描くために内部の重りが絶妙に配分されているからで

まさに餌になる為のルアーでして

ただ、投げ方にもよって飛距離に差はでます

しっかりとルアーのウエイトを乗せた投げ方をするとルアーの回転を抑えられ飛びますが

手投げで飛ばすと、ルアーは回転し飛距離が落ちます

また、フックがラインに引っ掛かる悪循環にもなりますよ

しっかりとロッドを曲げて飛ばすようにしましょう。

コツは体重移動と腰の回転を意識し、ロッドエンドをキャスト時に引き付けることです

ウェーディング時でも少し意識するだけでも大分違いますよ

キャストについては関連記事があるので参照ください。

飛距離こそシーバスの近道!初心者の為のキャスティング講座

ヒラスズキにも最適

河川を中心にお話していますが

どこでも流れがあるところなら使えるルアーでして

堤防でも使えますし、磯でも使えます

特に磯場のサラシのある状況でヒラスズキ狙いには効果絶大でして

水噛みいいルアーのでサラシを通したりするとヒラスズキは出るのですが、幾度もキャストするとバイトしません。

そんな時に、この流れの中でよく動くスネコンを使うとバイトが多発するときがあります

ヒラスズキゲームでは欠かせないルアーの一つですね。

先発でも使えて、堤防から河川、磯まで幅広く使えるスネコンをぜひ使ってみてください

流れの中で動かすには少しコツが入りますが、慣れればその操作自体が面白いものになりますよ

ちょっと気になるスネコン180S

 

発売されて結構経ちますが、落ち鮎時期のリバーシーバスで特に使いたいルアーの一つにスネコン180Sがあります。

このスネコンは180㎜で100gありまして、シーバスロッドで投げれる重量ではありません。

しかし、最近出ているシーバスのベイトロッドでは投げれるロッドがいくつかありまして

タックルが揃った時点でスネコン180を購入して試したいですね。

オカッパリのリバーシーバスで使っている人はホームではいないので面白い結果になるのではないでしょうか

皆さんも、もし投げれるタックルがあれば試してみるのも面白いかも…

まとめ

スネコンの動きはまるで蛇のように大きなS字を描きます。

他にあまり類を見ないルアーですが、使いこなせれば手放せないルアーの一つです。

このルアーの使い方は、タダ巻きの他、流す釣りにもってこいですので

まだ持っていない方は是非試してみてください

目指せ!蛇使い!

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ