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動きやすくリーズナブルなウェーダー【RBBタイドウォーカー】をご紹介!

動きやすくリーズナブルなウェーダー【RBBタイドウォーカー】をご紹介!

こんにちは、セミが体当たりしてきた、たかっぺです

暑くなってくると、少しでも涼をとりたいためにウェーディングをよくします

ウェーディングをするためにはウェーダーが必要なのですが、皆さんはどのような物を使っていますか?

高いものや安いもの等色々ありますが

お値段リーズナブルで動きやすい【RBBタイドウォーカー】に焦点を当ててお話していきます

今現在、管理人が使用して、とてもいいので今回ご紹介していきます

安くて動きやすいウェーダーを

ウェーダーはシーバスシーンでは、かかせないものです

シーバスの回遊コースをできるだけ距離を縮めて狙いたく、干潮の時間帯を見極めて干潟・河川・サーフに入水して狙います

入水時に長時間の入水に耐えるためと、危険から身を守る防護服としてウェーダーがあるわけですが

このウェーダーは、高いものから安いものまでたくさんあります

安ければなんでもいいわけではなくて、水の中での動きにくさや数回で浸水してしまこともありました

逆に高いものは体の保護機能や装備はいいものの、ある程度の使用でダメになり結局買い換えることも…

色々試してきたのですが

管理人が出した結論として、どうせ消耗品だからお値段リーズナブルで動きやすさで

この条件に合ったウェーダーが、今使っている【 RBBタイドウォーカー】になります

もう少し詳しくお話していきましょう

ウェーダーは消耗品

ウェーダーが浸水した場合、多くの方は補修を考えるでしょう

補修をして使えるのであれば、使っていきたいものです

しかし、ブーツと素地の継ぎ目や縫合部分での浸水などは、補修をしてもすぐにダメになるケースは多いです

ウェーダーの考え方としては、基本的に消耗品としてとらえましょう

高いものが対応年数が高いとは限らず、やはりシーズンを重ねるとダメになってきます

どうせ破れる物だから良くて安いものを

消耗品と考えるとなると、そんなに頻繁に買い替えができる訳でなく

そんなにたくさん高いものを買えるわけではありません

ある程度のお値段で、良いものをという考え方で管理人はウェーダーを選んでいます

良いものの基準として考えているのは、動きやすさにこだわっていて

汗などでベタベタな感じにならないよう内部にメッシュ素地があるもの、ごわつかず自然に歩けるが理想です

動きやすくてリーズナブルなウェーダー

前回のウェーダー浸水でダメになり、ウェーダーを色々調べて1着のウェーダーに目が止まりました

それが今回ご紹介する【RBBタイドウェーダー】なのですが

以前にクロロプレンで使っていたので好印象、物の状態が非常にいい印象が強いRBB製品でお値段リーズナブルなのに目を奪われ即ポチリ!

ポチって今まで使用して約1年半くらいですが

とにかく動きやすいのが大きな印象です

内部はメッシュがあり、夏場の不快な感じを低減してくれて、ブーツと素地の接続部もしっかりしていても防水対策もばっちりです

履きやすさもあり、お値段以上のパフォーマンスではないかと思っています

立体裁断が動きやすさのポイント

動きやすさのポイントは、立体裁断でして

お安いものは、大量生産をするために平面裁断で機械が縫いやすいようにしてあり、フィットしずらいことがあります

立体裁断は人間の形から型起こししているのでフィットしやすいのが大きな特徴です

しかし、機械での縫合ではなく手作業での縫合となるので、一般的にはお値段は高くなる傾向です

お値段押さえて立体裁断してあるのは、サラリーマンアングラーにとってはとてもありがたいですね

変なツッパリ感もなく、しゃがむのも自然にできるので良いものに出会ったと思っていますよ

メンテナンスは十分に

このRBBタイドウェーダーはとてもいいものと実感していますが

どんなにいいものでも、メンテナンスを怠らないようにしたいものです

特に夏場のウェーダーは汗を大量にかきます

汗をかいた後や、海水に浸かった後は後々臭いが付いてきます

こまめな清掃と乾燥が必要で、していないといやーな臭いと一緒に釣りをしないといけませんよ

臭いを防ぐコツ

ウェーダーの臭いの元は人の汗+海水の劣化です

海水自体は、ウェーダー表面を真水ですぐに洗い流せば問題はありませんが

内部の臭いは、ただ水を流しただけでは取れません

水を内部に溜め、よくすすぎ、よく乾燥させることが大切ですよ

両者とも関連記事があるので参考にしてください

夏場のウェーダーの嫌な臭いを消すには洗い方・干し方が大事!

カビないために

臭い以外にも気になることとは、カビです

特に、長期保管をする場合には徹底した清掃と乾燥と、長期保管を見据えた準備が必要です

拭けば取れるならいいですが、内部まで浸透したカビは落ちないので厄介になってきます

このカビについても関連記事があるので参照してください

冬・夏ウェーダーの保管はカビない対策は必須!お勧め保管方法について

まとめ

「ウェーダーどれも高いよなー、でも安いのもすぐになめになっても困るしなー」

と思っているなら、RBBタイドウォーカーはお勧めです

お値段リーズナブルで、動きやすさにこだわりを感じる1品ですよ

高いものを購入して長く着ることは可能でしょうが、ハードな使い方をしている人は補修の頻度も増えていく物です

しかも、補修できない部分もあるわけで

安くていいものを使い、ウェーダーは消耗品として扱う考えもありではないでしょうか

有名メーカーが作るウェーダーはお安くてもいいですね

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ