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バチの特効ルアー【エリア10】シーバス初心者~上級者まで愛されるワケ

バチの特効ルアー【エリア10】シーバス初心者~上級者まで愛されるワケ

こんにちは、毎日寝る前に読書をすると、よく寝れるたかっぺです

1月終盤に差し掛かるころより、バチパターンを意識して釣行に出かけます

毎年、管理人のホームではナイトゲームではいい思いをさせてもらっています

バチパターンでは、ルアー選びがとても大切です

中でも、発売当初から異常なまでに釣れ続く不思議なルアーがありまして

それが、今でも大人気のエリア10なのです

今回は、シーバス初心者から上級者までよく使っているエリア10に焦点を当ててお話していきましょう

異常に反応するルアー

バチパターンはシーバスの登竜門と言われるくらい、よく釣れる時期になります

バチは小魚とは違い逃げることができません

流れに身を任せて、愛の営みをするために表層を浮遊する行動をします

逃げ回らずに流れに身を任せているので、シーバスにとっては体力を使わずに餌を食えるのか、バチいるところに多くのシーバスが集まる時期でもあるのです

その狙い方は、バチに近い動きをするものが好ましく

細身のフローティングミノーや細身のシンキングペンシルが主となってきます

そんなルアーの中に、異常なまでに反応するルアーが存在します

それが、エリア10

他のルアーでもよく釣れるのですが

発売当初の頃は条件さえ合えば1投1匹の極みに突入することもありました

今でも、その釣れっぷりは健在

このルアーを持っていないと、バチは苦戦すると巷では噂になるほどです

そんなエリア10についてもう少し、詳しくお話していきましょう

エリア10は初心者から上級者まで使える

エリア10はとても理にかなったルアーです

3フックで少しのバイトでもバラシが少なく、あまりクネクネ泳がなく細かなアクションで誘えるルアーです

しかも、お値段はシーバスルアーの中ではお安いのも魅力的

エリア10の真骨頂は、バチの時期のその泳がせ方にあります

それが、初心者から上級者まで使えるルアーの所以でして

特にシーバス初心者の方には、ルアーの流し方で釣れる釣れないが分かる理想的な時期とルアーなのです

流れに任せる

バチは、地域によっても違いますが

砂質の底より産卵のために浮上してきます

その多くは、河川に集中していて都市型河川や大河川でもバチが流れてくる光景をよく見ます

実は、このバチの流れ方をルアーで演出すればシーバスはバイトしてきます

エリア10のフローティングモデルを使い、立ち位置より上流側にキャストするアップストリームの釣りを展開すると、エリア10は微動しながら流れてきます

その時に出るルアーの波動がシーバスはバチと勘違いし捕食してくるのです

基本的には、上流にキャストし流れに身を任せるだけですが、注意することはラインは張らず緩めずをキープすることで

ルアーが流れに対して真っ直ぐ泳ぐようにするのがコツです

初心者の方がシーバスが釣れない理由<流れ編>

スローリトリーブ

流れに身を任せる釣りでは、ラインの操作はとてもシビアで初心者には少しわかりつらいかもしれません

そこで、立ち位置より上流に投げることはそのままにし、ルアーが着水したらとにかくゆっくりと巻くことをしましょう

ただ意識したいのは、ルアーが水流を受けてブルブルと動く感じがあればリトリーブは早いので、感じない程度に巻いてくるといいですね

慣れてきたころより、もう少し遅く・早くを意識すれば、後はシーバスがバイトをするときを待つだけです

引き波で誘える

バチパターンで、特にルアーで意識することは引き波です

シーバスにこれは餌ですよと認識させるのも、そのルアーから出る引き波による効果なのです

エリア10のフローティングモデルではこの引き波が上記の流し方をすると綺麗に出てくれます

これが、異常に釣れる所以で

多くのフローティングミノーの中ではバチに特化しているモデルではないでしょうか

カラー選択で釣果がかわる

バチ時期の為にあるルアーと言っていいエリア10ですが

最近では、カラーバリエーションが豊富になってきました

地域によっては、釣具屋さんオリジナルカラーなどが出たりとどのカラーがいいのか迷う次第です

これは、管理人の経験ですが

特にバチの色とは似つかないカラーでも釣れる状況も多々ありますので少し紹介していきましょう

レッドヘッド

 

特に春先に効果のあるカラーと認識しています

頭の部分が赤くボディー側はホログラムを用いたシルバーベースが管理人の中では先発で使っています

そして、もう一つが頭が赤くボディーが白いパールホワイトも使います

ホロによる反射で釣れないこともあるので、2パターンのレッドヘッドをもちいています

クリア系

 

バチを狙う時期は満月付近です

春先の満月と言うと、綺麗に見える時期も多く月夜が綺麗です

実は、この月明りは予想以上に明るい状況で、シーバスにアピールするべく派手な色ではバイトすらない状況はよくあります

そこで、入れておきたいカラーとしてクリア系がお勧めです

完全なクリアではなく、黄色が透けた感じやピンクが透けた感じがハマる場合もあります

コンスタン・ギーゴ

 

ボディーに虎柄を入れたカラーがあり、コンスタン・ギーゴがあります

何に似せたのかはわかりませんが

バチの時期には、結構反応のいいカラーなのでお勧めです

特に、レッドヘッドやクリア系でバイトが渋い状況に投入するといい思いをしたことがありました

バチカラー

 

言わずと、バチを意識したカラーリングです

茶色系や緑系等、バチの色そのものなので使う方が多い印象です

実は、バチが大量にいる状況下でバチカラーを使っても釣れないことはよくありました

その時にレッドヘッドやクリア系を使った方がよく釣れたりしたのですが

バチが、表層にあまり見かけない時にバチカラーを使って釣れることもありました

一概に、今日はこのカラーしか釣れないということはないので、色々試してみて答えを出す作業もシーバスフィッシングの面白さにもなってくるのですね

合わせて持っておきたいルアー

今回は、エリア10を中心にお話していましたが

他にもたくさん面白いルアーがあります

その時のバチの状況を考慮して釣りを展開していくのですが、フローティング系やシンキングペンシル等色々なメーカーのルアーお入れておくと釣りの幅が広がってくるのではないでしょうか

いくつか記事があるので参考にしてください

表層バチに特化したラザミン!流し方と引き波の出し方が爆釣のコツ

バチ用ルアーは引き波の出方で選ぼう!2021年お勧めバチ用ルアーをご紹介

シーバスの楽しさを教えてくれるバチパターン

バチの時期を狙うのがキャスティングやルアー操作の面で上達できるときです

特にシーバス初心者の方は、偽物の餌をどのように操ればいいかを理解できるので理にかなった季節なのです

他の季節であると、釣れない状況を何時間も経験したり飽きが来てしまうもの

なぜルアーにシーバスがバイトしてくるのかを理解できれば、他のパターンにも展開できてくるのです

上級者であれば、ラインの張り方やラインの角度など繊細に攻めて、自身の釣りの再確認ができる釣りです

初心者であれ上級者であれシーバスを釣る喜びを感じやすいのがバチパターンなのです

コタツで寝ている場合ではありません

より特化したルアーをもってシーバスを釣りに行きましょう!

まとめ

バチの時期になると、世間が騒ぐほど人気が出るルアーがあります

それが、エリア10

その動きは、バチの動きができるルアーです

流して釣れる、シーバス釣りの基本が身につくルアーと認識しています

安くて異常に釣れるルアーをもってバチパターンを堪能しましょう!

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ