夏のオフショアは快適・滑らない・軽快なサンダルを履こう!

夏のオフショアは快適・滑らない・軽快なサンダルを履こう!

こんにちは、揚げ物大好き、たかっぺです

夏場のオフショアでは、着衣にこだわり暑さを過ごすのがいいわけですが

着衣だけではなく、足元を快適な履物で釣行すると疲れの度合いが軽減されることがあります。

今回は、夏場のオフショアでは快適なサンダルについてお話していきます

夏場のオフショアは過酷

夏場のオフショアは色々な魚が釣れて楽しい時期ですが

気温35度を超える日や、無風、日照や照り返しで人体にとってはかなり過酷な環境です。

中には、夏場はオフショアをしない!なんて方もいるくらいでして

でも、魚が釣れているなら行ってしまうのがアングラー魂ですよね

過酷な環境を少しでも快適にということで

衣類や冷感物にこだわるのが今や夏場のオフショアでは当たり前になってきます

衣類などについては関連記事があるので参照してください

オフショアジギングを快適に!夏場の熱中症対策とは

でも快適性にこだわるなら、足元もこだわらないといけません

よく滑るということで、滑りにくいデッキブーツや長靴を履いていると蒸れる蒸れる…

釣行後の足の臭いときたら…嫌ですよね

そこで足元は、通気性がいいサンダルを履いていくのですが

気を付けたいことがありまして

それが滑りにくさでして、揺れる船内で足元をすくわれている方をよく見かけますよ

滑らない履物でないと危険

揺れる船内では、滑り転倒してしまうと激しく体を打ち付けたりしてしまいます

揺れで自分の体重を支えれないことと、予測できない揺れによるものでアザ程度なら軽傷ですが脱臼や骨折も多いと聞いています

滑る原因として、船内のデッキは水はけがいいような加工がされているからでして

この滑るデッキには滑りにくいサンダルが必須です

スポーツサンダルやマリンシューズと呼ばれるもので、ソールに独自の加工を施してあるサンダルを選ぶのがベターですね。

滑りやすさに拍車がかかること

実は、このようなサンダルを用いても魚のぬめりや血で滑ることがよくあります

よく、魚を釣り上げて〆た後に船長さんから

「魚の血は洗い流してください。滑りますから!」

とアナウンスがある場合があります

このぬめりや血は、どれだけ滑らない履物でも揺れと合わされば転倒してしまいます。

魚を釣り上げたら、ぬめり取りと血は洗い流すことは必ずするようにしましょう。

素足はもっと危険

夏場は特に、足元を冷やしたいことがあります

そして、サンダルをも脱いでしまう方がいます

実は、この行為は結構危険でして

人の足は適応力は高くどこでも歩けていける能力があるのですが、滑ることに関しては力が伝わらないために転倒しやすくなります。

揺れる船内で滑り転ぶのはアザだけではすみませんよ

必ず、足元も滑りにくい履物でオフショアを楽しみましょう

快適性と軽快さ履物を選ぼう

滑りにくいサンダルだけでは、夏場を快適に履けることはできません

快適性と軽快さも合わせて考えて選ぶのが夏場のオフショアでは求められるのです

快適性とは足の露出が多いタイプのことを言いまして

ソールは滑りにくさを求めますが、やはり少しでも通気性をよくしたいということですね

また軽快さもオフショアでは大切です

大型の魚がかかった時には、軽快に動けるために軽さにこだわってあるサンダルがいいわけです

滑りにくさ・快適性・軽快さがあると、夏場のオフショアでは必須ですね。

かかとありのサンダルを選ぶとベター

サンダルというと、指に引っ掛けるタイプなどがありますが

軽快に動けるということから、かかとありのタイプを選ぶのがホールド性が高く安心感があります

かかとが無いタイプだと、不意に脱げることがあるので安心感は少し掛けてしまいます

快適にしたいのはわかりますが、それで転倒や落水してしまうのは周りの方に迷惑をかけてしまうことでもありますよ

オフショアで必須なサンダルを厳選紹介

滑りにくさ・快適性・軽快さを合わせもつサンダルを厳選して紹介します

最近では、釣り具メーカーのサンダルはかなり優秀でして

デザインもよく、老若男女選ばず履ける物ばかりですよ

・シマノ:EVAIR マリンフィッシングシューズ

発泡EVAを使用しているのでとにかく軽量でして

ソールもラバーソールで独自のスリットで耐摩耗性を向上したモデルです

適度に穴が開いていて通気性もこだわっています

・ダイワ:ラジアルデッキサンダル DL-14101

このデッキソールはとにかく高いグリップを発揮します

かかとありにもできるし、手軽に履けるようにもなるので普段履きもできるので重宝しますね

・ダイワ:ラジアルデッキフィットサンダル DL-14201

上記のサンダルより、よりフィット感を増したモデルがこちらです

滑りにくさと快適性に加えて安心感が、アングラーにとってありがたいことですよね

・キーン:クリアウォーター CNX

キーンのサンダルは滑りにくいことで有名です

カジュアルでもアウトドアでも様になるのはなかなかありません

滑りにくいのと、軽くフィット感が高いのはキーンならではですね

キーン:ベニス ツー エイチツー

ソールのグリップ力が高いモデルでして、フィッシングシーンでも使えるように作られたモデルです

多くの開口部は通気性がよく、水はけがいいので長時間はいても疲れにくいでしょう

・コロンビア:キープストラップ

とにかく開口部が多く快適性を求めたい方にはこちら

しかも、つま先部分にこだわっていてフィット性が高いので見た目以上に動きやすいモデルですね

・ノースフェイス:ULTRA STRATUM PRO KK

ノースフェイスのスポーツサンダルです

ソールのグリップ力は想像以上でして

見た目もシックでフィッシングシーンによく合うのではないでしょうか

靴擦れにご用心

オフショアでは、時折海水を足元に浴びたりします。

気持ちいいのですが、サンダルと足裏に海水があるとフィット感が少し損なわれます

これが長時間続くと、固定してあるかかと部分や指の部分に靴擦れを生じてきます

釣りに夢中になっていると気付かないものですが

海水が染みると結構痛みが出まして

海水を浴びたら、船が移動中にでも足裏とサンダルの海水をふき取るか、乾かすかしていきましょう

まとめ

夏場のオフショアは少しでも快適に過ごしたいもの

衣類は勿論、足元にまでこだわるのが過酷な環境を楽しめる場になるということでして

足元はグリップが高く、通気性がよく、軽さにこだわったサンダルが必須になってきます

ご紹介したサンダルを履いてオフショアを満喫しましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ