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夏場はスマホの熱暴走に要注意!正しい使い方でスマホを守ろう

夏場はスマホの熱暴走に要注意!正しい使い方でスマホを守ろう

こんにちは、好きな寿司のネタは鯵!たかっぺです

肌身離さず持っているものの一つにスマホが挙げられますが

今や、アングラーにとってはかけがえのないアイテムの一つです

そんなスマホの最大の敵は”熱”です

高い精密技術を駆使して、内部基盤やバッテリーなどを高精度に配置と稼働させているスマホは自身から出る熱が時にスマホを悪くしてしまう原因にもなってきます

実は、スマホには熱暴走で使い物にならなくなってしまうケースもあることを知っていますか?

今回は、スマホと熱の関係についてお話していきましょう

スマホは精密機器

皆さん、当たり前のように持っているスマホ

好きなゲームを何時間もしてると、気付けばスマホが熱くなっていることありませんか?

自分の手の熱で熱くなっているわけではなく、内部基盤が発熱していることで起こる現象なのですが

熱くなっていたと感じたらスマホは一時的に使用をやめて冷まさなければいけませんよ

どんな高性能に動くパソコンや、スマホ等の電子部品を集合して誤作動無く動作している物は精密機器です

精密機器は、取り扱いが乱暴や環境が劣悪だと誤作動を起こしてしまう欠点があり、最悪の場合には使い物にならないケースも存在します

今ではなくてはならないスマホですが、どんな環境にも耐えれる物ではありません

これらを念頭に置き、スマホは精密機器と思って使うことがトラブルなく使うコツになってきますよ

もう少し詳しくお話していきましょう

アングラーにとってスマホは必須アイテム

アングラーにとって大切なものといえばタックルは勿論の事

今では、手放せなくなったスマホもその一つです

瞬時に、この先の天気の情報や、波の情報、潮位情報などを把握したり、他人の釣果をリアルタイムで見られるので手放せないですよね

しかし、その釣りをする環境下においては、スマホの取り扱いは気にしなくてはいけません

それが、熱を帯びる場所です

先ほどもお話しましたが、スマホは熱に非常に弱い性質を持ちます

スマホから発せられる熱と、環境によって帯びる熱が挙げられます

この2点をよく理解してスマホを使っていれば、不意の誤作動もなく必要な情報を共有できるのです

熱に弱いのが最大のデメリット

熱に弱いと言っても、ずっとゲームをしていたりアプリを作動させていたりする場合を除き、普段使い程度では誤作動にはなりません

普段使いでも熱で誤作動する原因に外気温の暑さが挙げられます

例えば、その日の気温が天気予報の発表で35度だとしても、スマホをしまう場所や置く場所にとってはさらに高い温度になります

ポケットに入れておくだけで、体温と気温で熱が逃げずに高温になる場合もあるのです

直射日光の下で少し置いていただだけでも熱を帯びてしまうのです

一概に何度までなら大丈夫というのはありませんが

精密機器でよく言われるのは、40度以上の環境下で作動をさせないということをよく聞きます

スマホでは、使う環境下ではさらに高い温度で使う場合も想定され、その中でスマホを使うと更に内部の熱もあるので想像以上にスマホにとっては過酷になってくるのです

そんな中で、注視したいのが熱暴走なのです

スマホの熱暴走

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが

熱暴走は、熱によって内部基盤が誤作動をしてしまうことです

一時的にページが開けないや、アクセスできない等の症状をイメージしますが

どのような症状になるかはなってみないと分からないのが熱暴走なのです

特に気を付けたいのが、電源が入らないケースです

スマホが勝手にシャットダウンしただけならいいですが、内部基盤の重要な部分がショートした場合は二度と電源は入らない可能性もあるのです

夏場は意識して冷ます

熱がスマホに大きな影響を与えてしまうことは分かってもらえたでしょうか?

ここでスマホに大きな負荷をかけず、いつまでも使えるようにするには基本的に意識することしかありません

最近では、動画を撮るためにスマホを活用していますが

長時間の動画撮影は、スマホにとっては大きな負荷にもなります

ましてや、炎天下での撮影となるならば、太陽の熱+地面の熱もあるのでスマホを壊してくださいと言っているようなものです

少しでも熱くなったと感じたら、すぐに日陰などで冷まして負荷をなるべく避けて使うのが望ましいですね

冷まし方にも要注意

冷ませばいいと言いましたが、勘違いしてはいけないのが急冷も危険な行為です

釣り場では飲み物を冷やすクーラーボックスを持っていくでしょうが

その中にスマホを入れるのはご法度です

暑さでもスマホは誤作動を起こしやすくなりますが、急激な温度変化にも弱いのがスマホ等の精密機器です

特に、温度が高いところから低いところへ急な温度変化によって膨張収縮などで基盤にダメージが入りやすいとも言われます

基本的には、日陰等で冷まし、冷ますときでもあまり人体の熱も避けるのが冷まし方なのです

ちなみに、私の知り合いで、防水だからと言って海水につけて冷やそうとした方がいましたが

完全防水ではないスマホは見事に使い物にならなくなりました

高額機種程気を付けよう

皆さん、手元で操作しているスマホを見ると、高額機種や最新機種を持っています

確かに、高性能=高額や最新が有効です

色々な情報を得たい方にとっては、とても便利に使えるので管理人含めて高額機種や最新機種は欲しくなってきます

ただ、今回のような熱に限って言うならば、高性能なものほど内部基盤が複雑化しバッテリーも高性能です

ある程度熱対策も取られていますが

基本的に、精密機器である以上は熱に対して意識を持たなければいけません

より精密化された高性能機種程、どのような症状になるかは予測できませんので、より熱に対して意識しましょう

せっかく10万円もするスマホですから、環境を考えて使っていきましょう

まとめ

あれ?スマホが動かない…

ずっと、炎天下の下で撮影していませんでしたか?

それ、スマホの熱暴走かもしれませんよ

そうならないためにも、スマホは精密機器で熱に弱いということを意識しないといけません

それを知ることで、時には財布代わりを果たしてくれるスマホは大事に使えるのです

どんな過酷な環境でも使えるスマホとは一言も書いてありません

逆に、熱・水・チリには注意してくださいと警告があるくらいです

正しい使い方で、後悔のないよう使っていきましょう

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ