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ロックショアにピッタリ!安くて頑丈なスリムロッドケースをインプレ

ロックショアにピッタリ!安くて頑丈なスリムロッドケースをインプレ

こんにちは、急に走って足首を痛めた、たかっぺです

梅雨時期にもなり、ロックショアが熱くなる季節になりました

イサキやヒラスズキ、シイラに青物など多彩な魚が釣れだして盛り上がりを見せてくれます

そんなロックショアに近年は渡船を利用して沖磯や離れの地磯に渡る方も多くなってきました

そんな中で、渡船利用時には注意したいことがあります

それが、ロッドをいろんな場面から守るということ

守るためにはロッドケースが必要となってきますが、中でも安くて頑丈でスリムで持ち運びやすいものがあります

それが、タカ産業のスリムロッドケースです

長く愛用していて、かなり重宝しているのでお勧めのロッドケースですよ

ロッドケースは頑丈なものほど安心

磯を渡船スタイルで渡る際には、いろんな衝撃からロッドを守る必要があります

少しの衝撃でも破損を招くロッドはアングラーの生命線

ロッドが無ければ何もできませんよね

守るためには、ロッドを守るケースが必要なのですが

ケースの中には、軽量化と持ち運び優先でセミハードタイプで軽量と持ち運びやすさが人気ですが

軽量な分、頑丈さでは不安な部分があります

そんな不安を解消したのがハードケースであり、ケース全体が硬質な樹脂やプラスティックで覆われている物なのです

このハードケースこそロックショアにはふさわしいケースであり、少しの衝撃くらいではびくともしないのでロッドを守ってくれるのです

そんなハードケースですが

中でも、管理人が納得している物が、タカ産業のスリムガードロッドケースなのです

一体、このハードケースの何がいいのかをお話していきましょう

ロッドむき出しの危険性

お話の前に、ロッドだけを束ねて渡船している危険性について少しお話していきましょう

ロックショアを始めたばかりの頃は、釣り場についたらすぐに投げたい一心でロッドとリールを装着して束ねて渡船していました

しかし、磯の渡船にはグレ釣りなどの上物師や石鯛等を狙う底物師もいるわけで、シーズンにもなると人気な磯ほど満員で荷物の量も相当なものです

皆さんの荷物に紛れて、裸のタックルを置いていたら船の揺れと人の行き来でどうぞ踏んでくださいと言わんばかりになってきます

また、渡礁後に荷を置くときでも、固い岩にぶつけた衝撃でロッドティップが折れる危険性もあるのです

実は、管理人は裸のままで踏まれてしまいティップとガイドを破損させてしまった事故がありました

ガッカリと、イラダチだけでそのまま帰宅したことがあるのですが

それ以来ロッドケースの重要性を唱えています

自分の命を守る装備だけではなくて、タックルを守ることによってはじめて成立するのがロックショアなのです

安くて頑丈なタカ産業のロッドケース

実は、今回ご紹介するタカ産業のスリムガードロッドケース以外にも今まで色々なタイプを使ってきました

セミハードタイプやハードケースも色々使ってきたなかで

特に意識したいことは、頑丈さもさることながらロッドの収納方法のしやすさを求めること

それらについてもう少し詳しくお話していきましょう

スリムで持ち運びの良さ

色々なタイプのロッドケースがある中で、意識したいことはスリムで持ち運びが良いもの

渡船をする際には、他にも荷物はたくさんあります

大型のリュクサックやクーラーボックスなど、荷物をコンパクトにまとめて渡礁しやすい形でいきますが

ロッドを収納する以外の機能があると、当然膨らみも出て幅も出てくるので持ち運びしにくいことが挙げられます

特にロッドケースは長いので、軽快に持ち運びできることが一番ではないかと考えています

勘違いしないでいただきたいのが、他のロッドケースが悪いとは言っていません

機能性豊かで収納力がある方が、長時間の孤島では理にかなっています

しかし、以前のロッドを破損したときのことを想うとタカ産業のスリムロッドケースに落ち着いているわけです

ロッド4本収納

管理人がロックショアで渡礁する際には、ロッドは3本~4本持っていきます

ヒラスズキ用のロッドに青物用のロッド、エギング用や時には磯竿も持っていきます

この4本を綺麗に収納できるのも一つの魅力です

固定する為のマジックバンドも内部にあり、ティップを守るためのクッションシートもあります

スリムな分、少しロッドの向きや入れ方にこだわらないといけませんが

スリムで4本を持ち運びできるのは、使っていて納得の部分ですね

頑丈

タカ産業のスリムロッドケースはハードケースの部類で、開閉用のチャック以外は全て固い樹脂でできています

混みあう船内でも衝撃から守ってくれるのでありがたいですね

磯靴で踏まれることや、渡礁時の衝突でロッドを安心して持ち運びできる頑丈さはロックショアでは必須の事なのです

セミハードでは対応に納得がいかない方はハードケースをお勧めしますよ

お安さ

実は、タカ産業のスリムガードロッドケースは他のハードケースよりも価格帯に優れています

安いから衝撃に弱いのでは?と思いますが

実際に使ってみると、コンパクトで頑丈で使用して2年以上経ちますが穴が開くなどは今のところありません

ハードケースが欲しいけど、どのメーカーも値段が高いな…と思っている方

タカ産業のスリムガードロッドケースはお勧めですよ

ロックショア用は195㎝がお勧め

タカ産業のスリムガードロッドケースには4種理のサイズがありますが

ロックショアで10ft以上のロッドが多い方には195㎝の長さをお勧めします

特に11ft代のロッドを扱う場合には、195㎝以外では入りませんので要注意です

自分の身長よりも長くて持ち運びがしにくいのでは…

と感じますが、持ち手の部分はほぼセンターになるので、バランスがとりやすく持ち重りがしないため運びにくい感じはありませんでしたよ

家のドアに要注意

長さの面での注意事項です

195㎝の長さのロッドケースは家のドアや部屋に入るドアには要注意です

不用意に立てて搬送してしまうと、ドアにあたります

玄関のドア程度なら頑丈なので、傷も入りつらいでしょうが

家の中のドアには勢いで入らないようにしておきましょう

ハードケースが頑丈なために、ドアの淵を傷つけてしまいがちです

アパートなどでは、後々問題になってくるので搬送時には要注意ですね

まとめ

近年、ロックショアをする方は増えてきています

特に渡船を利用して楽しむ方も増えてきています

その中で、よく目にする光景が、以前の管理人みたくケースに入れずに束ねたタックルです

混みあう船内では、どうぞ踏んでくださいと言っているようなもので

踏まれてからでは後の祭り状態に…

そうならないためにも、装備は頑丈でスリムな物を選びたいですね

綺麗な海を後世に残そう!魚に優しい環境を守ろう!  By たかっぺ