バチパターンで誰よりも釣るために7つの意識したいこと

こんにちは、カレーはジャワ派 たかっぺです
1月の中旬頃の大潮あたりから、伊勢湾各地で川バチが始まります
今年もいい感じのバチが確認できて、テンション上がりまくる管理人
バチパターンはやっぱり釣りやすく安定の釣りと感じると思いきや、結構意識をしないと釣果に結びつきません
今回は、バチパターンで誰よりも釣りたい方は7つの意識についてお話していきましょう
バチがどうなっているかを考える

バチパターンを楽しむコツはバチがどうなっているかを考えれば答えは出るということ
ルアーをただ巻くだけと色々いわれますが、間違いではないですが正解でもないです
また、春のシーバスは産卵帰りの個体が多く楽に餌を食べるために流れのよどみなどに餌が来るまで待つことが多いです
そのような場所や、餌が多く流れる日を選んで時間帯と位置を決めることで春爆パターンとなることがあります
秋爆と違って、ちょっと探りを入れないと春爆にはならないので。このあたりのお話を深堀していきましょう
細身のルアーをただ巻きだけでは釣れない

バチパターンは細身でバチに似せたルアーをただ巻きすれば釣れるとよく言われます
バチの動きに合わせて巻いてくると釣れるという大まかに説明するとこうなりますが
バチがどこにいてどのような経緯でバチが流れて泳いでいるかを考えないと答え合わせができません
それは風が強い日や、波っけがあるとき、潮周りを組み合わせてどのような経緯でバチが抜けてどこを泳ぐのかを考えることから始まります
むやみにルアーを投げて巻くだけでは、短い時間の勝負なので時間の無駄にもなりますよ
バチパターンで意識したい7つの意識
バチパターンをするときに意識することは結構あります
中でも優先的に意識したいことを7つお話していきましょう
この7つのパズルを組み合わせたときに、初めてバチパターンと成立しやすいですね
潮周り
バチの産卵行動は、早ければ1月の中旬~下旬の大潮の時期に始まります
夜の下げ潮になるにつれて一気に抜き出てバチが大量に流れる光景は圧巻です
ほとんどが下げ潮で集中するので、大潮~小潮間の夜間の下げ潮を選んで釣行するのがセオリーです
場所
どこでも一気に抜け出るかというとそういうわけではありません
まず最初に多く抜け出るのが河川
大規模~小規模河川で砂泥質であればバチは抜け出てきます
この時期ともなれば、下げ潮に伴いアングラーも多くなるのも特徴です
河川から始まり、しばらくすると港湾でもバチが抜き出ます
月日が進むにつれ、バチの種類やサイズも変わるので要注意です
ゆっくりな動きで流されるかと思いきや、遅い時期に抜き出るバチは小さくすばしっこいタイプもいます
流れ
もっとも大事な要素が流れがあることです
バチは浮遊して流れに身をまかせて産卵行動します
流れが出ている状況で水面をよく観察することも大事です
この流れに合わせてルアーをコントロールできるかが釣果の分かれ道ですね
また、流れのヨレにもバチはたまることもあります
そういった場所には、シーバスも寄ってくることが結構あるので、流れのヨレを探すのも大事ですね
レンジ
流れの質によっても大きく変わります
大潮の下げで流れがよく聞いた状況で、バチを見かけないときに意識したいことは風があるか波があるかです
風があった場合や波がある場合には、流れが安定している底付近に浮遊することも結構あります
底付近を操作できるルアーで攻めると好反応ということは結構ありますよ
ルアー
細くて長いルアーだけでは春爆はできません
バチの種類とどこを泳ぐかで選択は変わります
バチのサイズは様々ですが、その日によって食いやすいサイズもあるようで、15センチ~5センチ程度の細身のフローティングやシンキングを用意しておくといいですね
また、月日が経つとバチの種類も変わります
クルバチという小さくすばしっこいバチもいるので、大小持っておきましょう
底付近の場合、細身のシンキングペンシルやワームなどが良くなるので、種類に関しては結構持っておく必要はありますね
フック
フックはとても重要です
細身のルアーには小さいフックが有効です
フックもシルエットになり大型なフックになると食わないことも結構出てきます
10番から12番のトレブル、またはシングルフックなどを駆使して食わせましょう
ロッド
バチパターンのあたりはモゾモゾしたアタリが多いです
このアタリをとるには、ティップが柔らかいロッドが有利です
また、全体的によく曲がりパワー的に余裕があるロッドがいいですね
フックも小さいのでドラグ設定も重要です
すぐに出るようだとフッキングもしないので、ある程度の締め込みも必要です
イメージして食わせる意識は大事

実は管理人は、バチパターンが苦手な人でした
誰よりも釣るはずが、周りは釣れているのに釣れないなんてこともありました
色々話を聞いたりして今のスタイルができましたが、バチがどうなっているかをイメージすることがとても大事です
シーバスがどこにいるかではなくて、何もせずに流れてくるわけですからどこをどのように流れているかを考えると面白い結果になるはずです
シーバスの意識ではなく、バチの意識が重要ということですね
まとめ
バチのシーズンが2026年も開幕しましたね
各地で釣れたという声もよく聞くようになりました
毎年、色々な変化はありますが、シーバスがいることはありがたいし今年もバチが流れる姿を見れて興奮しました
バチが苦手…という方も春爆に向けて準備しましょう
まずは意識をバチに集中していきましょう










![リップルポッパー持ってる?引き波で寄せる面白さ PQAC4164[1]](https://ifg-casting.com/wp-content/uploads/2025/05/PQAC41641-150x150.jpg)



